なぜ自衛隊は領海侵犯に対して、威嚇射撃程度の警告はしないのでしょうか?

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自衛隊は自衛隊法で厳しく武器を使える状況が規制されています よく問題になっていますが、自衛隊は軍隊でないのでポジティブリストに従って行動します(法律で定まっていることしかできない) 武器を使えるのは、防衛出動が下令されているとか、警察官職務執行法(正当防衛など)や武器等防護などの場合に限定されていますから、法律に規定されていない武器の使用はできません

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その一発が戦争の引き金になるからです。 経済貿易にも影響しますからね。

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領海侵犯の相手が軍艦(例えば中国海軍)であれば、海上自衛隊が侵犯阻止の 行動をとりますが、現状ではそのような事例はありません。 相手が中国海警局の公船であれば、海上保安庁巡視船が阻止行動を行いますが、海保の巡視船は30ミリ機関砲は備えているものの、基本的に交戦を想定した装備はありません。 威嚇射撃しない理由は、憲法9条の制約でそれが許されていないという法的障害のほかに、相手が反撃(交戦)してきた場合に対抗できないという事情があります。

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領海侵犯については、海の警察である海上保安庁の役目。 国旗を掲げて通航すること自体は侵犯ではありません。 日本の排他的経済水域で漁を行ったり、海洋調査をするのはダメ。 威嚇射撃ではなく、拡声器で声をかけるぐらい。漁を行い従わない船には放水するなど。

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相手が攻撃してくれば戦争になるからです、日本は戦争放棄国なんです・・。

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