簿記三級についての質問です。

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>『他にA商店に対する売掛金はない』 は前期にC商店やD商店には売掛金があり、貸倒引当金を計上した。A商店は前期の売掛金は無かった。です。 この考えには至りませんでした! またふと疑問に思ったのですが。 『A商店は前期の売掛金はなかった。』 とご教授をいただきました。 そこで、 前期末(×1年3月31日)に設定していた貸倒引当金の残高があっても、 A商店には使えない という解釈でよろしいのでしょうか? C商店、D商店に対しては売掛金があって、貸し倒れに備えて「貸倒引当金」を設定した。 まさか当期にA商店が倒産するなんて! でも、設定しておいた「貸倒引当金」はC商店とD商店の分だよ。 A商店には使えないよ。 だから、 A商店は、当期に発生した売掛金が貸し倒れたから「貸倒損失」として処理するよ。 という解釈で合っていますでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

迅速なお返事と詳しい解説をしていただきましたので、僭越ながらベストアンサーとさせていただきたく存じます。 ありがとうございました!

お礼日時:2021/11/25 22:48

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質問文の内容から当期は20X1年4月1日から20X2年3月31日までの1年間だと考えることができます。 したがって、質問の売掛金については当期の売上取引によって生じ、当該売掛金について当期に貸倒れが生じたというように考えることができます。 (当然、20X2年2月28日の時点ではまだ決算に至っていないので当該売掛金に貸倒引当金は設定されていません。)

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整理したいのですが、貸倒引当金の設定は、決算整理仕訳の時にするんですよね? だから、 ×1年3月31日が終わって、決算の時に貸倒引当金の設定をする。 そして、翌期(×1年4月1日)の期中から、 設定しておいた「貸倒引当金」を取り崩していく。 で、×2年2月28日時点で「貸倒引当金」残高が30万円あるよ。 という流れで、まずは合っていますか? !?!?!? 「当期に発生した売掛金が貸し倒れた」→(借)貸倒損失 「前期に発生した売掛金が貸し倒れた」→(借)貸倒引当金 の意味がやっと閃いた気がします! 例え「貸倒引当金」の残高が沢山あっても、 当期に発生した売掛金がとんだら、 勘定科目は「貸倒損失」で処理するよ。 という解釈でよろしいでしょうか?