企業HPの「会社概要」を見ていますと、『取引金融機関』を載せている企業がありますが、これはどのような基準で載せているのでしょうか。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答頂きありがとうございました。 ベストアンサーのみならず,他の回答とも比較検討し,「企業は取引金融機関として大手の銀行その他有名金融機関の名前を入れることで信用を得ようとしており,その基準は企業等によって異なるが,大手の方が良い」と結論付けました。 今回は,上記の方をベストアンサーに選ばせて頂きましたが,他の回答も参考になりました。重ねて御礼申し上げます。

お礼日時:2021/12/8 17:08

その他の回答(3件)

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信用組合より信用金庫、信用金庫より相互銀行(現在の第二地銀)、相互銀行より地銀、地銀より都銀。 という具合に取引銀行のランクが上がると自社の信用も上がるという勘違いによるものです。 昔々、銀行の敷居が高かった時代の名残と言えるでしょう。 別の意味で最近の銀行の敷居は高くなりましたが、取引銀行でその会社の信用度を測る人は少ないでしょう。 ということなので、掲載する基準は「できるだけ大きな金融機関」であって、取引の内容は無関係でしょう。 本来の意味から言えば、「融資」を受けてるとか、「給与振込」の元受けであるとか、個人で言えば家計口座(すなわち売上や支払の取引が発生する口座)を置いている銀行などが取引金融機関として挙げられるべきものとは思いますがね。

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大手銀行と取引があることでその会社の信用度を上げようとしているのです。