特殊相対性理論二つの指導原理に基づくEinstein「光時計」の思考実験は、考察があまりにも未熟(不完全)すぎるのではないでしょうか?

補足

「我こそはEinsteinの(私の見解では甚だ不完全、未熟な)相対性理論をよく理解している」と自負しておられる専門家の方々も奮ってご回答ください。 如何にEinsteinの考察が未熟であるかを指摘させて頂こうと思います。

天文、宇宙324閲覧

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私は鏡の角度を変えることなくEinsteinの思考実験には(その考察が不充分であったが為に、彼が気付くことがなかった)矛盾が生じることを指摘できます・・・私の指摘は論文として今年の8月に受理され9月に出版されています。論文の中で私は(特殊相対性理論の二つの指導原理に基づけば)相対的に等速度運動している慣性系間では「互いに相手も時間が遅く進むように見える」だけでなく、その反対の「互いに相手の時間が早く進むように見える」も含めた無数の状況(関係)が生じ得ることを指摘してます。 これは特殊相対性理論二つの指導原理のいずれか一方または何れもが間違っていることを意味しています…もし正しければ自然は論理的に作られていないという、あり得ない解釈をしなければならなくなります。そのような解釈は理論物理学とは呼べません。 私は20年前には気付いていましたが、論文発表が今年になりました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

このアクシオンが見つかりそうさんの頓珍漢な回答を皆さんに知って頂きたく思いこの質問を残しておく事にしました。 貴方の回答をベストアンサーに選んだのは「納得できる正しい回答」というよりも寧ろ、貴方は論理的な議論ができる方だと判断したからです。

お礼日時:2021/12/5 9:18

その他の回答(2件)

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以下の論文を少し拝見しました。 https://www.ingentaconnect.com/contentone/pe/pe/2021/00000034/00000003/art00015 Fig. 2にvt_aとありますが、これはvt_bの誤りではないでしょうか。理由を端的に言えば、この図はBの静止系から見ているためです。

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静止基準系と等速度運動系って何が違うんでしょう? どちらも慣性座標系ならどちらか一方を静止系とすれば他方が等速度運動する系となるだけだから座標系に優劣は付けられない筈…。

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そんなことは解かった上で言っています。 最も基本的なことです。 相対速度は相対的に運動している何れかの系を基準にしなければ判断できません。 或る系Aに対して速度vで運動している系Bという表現は、系Aを静止基準系としている訳です。 基準とする系を設定しなければ速度という概念は生じ得ません。 宇宙に対して静止しているという意味ではありません。 相対論について語る際に絶対的な基準系を取上げることが無意味なことは常識です。