コードとキーの関係について 調べてもわからなかったので質問します。 既出だったらごめんなさい。

作詞、作曲 | 音楽183閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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なるほどです!ようするに、このコード進行は記載の通りキーがCで、リード(?)のメロディつけるときはCのスケールであれば自由につけても問題ないということですね! とりあえずその方向で作り始めてみます 色々学び始めで難しいことも多いですが、勉強しながら頑張ります!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ほとんどの人が優しく教えてくれて嬉しかったです。 ベストアンサーだいぶ迷いました

お礼日時:2021/12/4 14:14

その他の回答(4件)

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キーのメジャーマイナーと、コードのメジャーマイナーはまったく関係ないです。 キー・調のメジャー・長調 マイナー・短調 は、音階が長音階 か 短音階かという違いです。 階名ドレミファソラシド が 長音階 階名ラシドレミファソラ が 短音階 ド全レ全ミ半ファ全ソ全ラ全シ半ド ラ全シ半ド全レ全ミ半ファ全ソ全ラ という音程の並びが長音階と短音階の性質を決めています。 メジャーコードは ドミソ 根音・長三度・完全五度の音の組み合わせ マイナーコードは ラドミ 根音・短三度・完全五度の組み合わせ。 その他のコードも根音からの音程の組み合わせで命名されています。 ダイアトニックコード 音階の上に、音階の音だけを重ねた和音 Cメジャースケール上に作られるダイアトニックコードは C Dm Em F G Am Bdim である。 メロディに、調の音階の音しか使えないというのは、中世の教会旋法の考え方。それ以降の西洋音楽の理論では「主に使う音」である。

キーとコードの関係を考える場合、音名ではなく、階名で考えるべきである。主音や根音の違いを考えなくてよいからである。

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マイナーコードがあるのにメジャーキーだということが聴感でわかる動画です。 https://www.youtube.com/watch?v=3cQWpfrpdg8&t=70s CメジャーキーではC音が基準になっているから、コードなどで調性上のどんな音を鳴らしても、大前提としてはドレミファソラシという明るい響きに近くなります。 ですが、CメジャーキーにおけるDm コードではベース音がD音なので、基準Dの要素も加味されて、明るくも暗くもない曖昧な響きになる。 動画でやってるように、ドミソの和音の後にレファラの和音を弾くと、明るめの響きに聴こえる。これは、CメジャーキーにおけるDmコードとして聴いたのです。そりは、Ⅱの位置のダイアトニックコードの役割をしてるわけです。 しかし、 レファラの和音をずーっと聴き続けていると、レファラをトニック(Ⅰ主和音)として聴いたので、暗い響きに聴こえたわけです。それは、DマイナーキーのⅠの位置のダイアトニックコードのDmの役割をしたわけです。 これはトニックの位置にマイナーコードを使ってるわけです。 Am キーにおいて、 Am →Cと進行させると、 Cコードの響きは主和音としてのメジャーコードのように明るくもなく、主和音としてのマイナーコードのように暗くもない微妙な響き。 これは、AmキーにおけるCコードだから、大前提としては基準がAmだからです。 Cメジャーキーにおいて、 C→Am と進行させると、Am コードの響きは、主和音としてのマイナーコードのように暗くもなく、主和音としてのメジャーコードのように明るくもない微妙な響き。 これは、CメジャーキーにおけるAm コードだから、大前提としては基準がCメジャーだからです。

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知恵袋には、あなたのように思い違いをしている人達の同じような質問が多数上がってます。 過去質問を確認して見てください。 コードについては、「ダイアトニックコード」について調べてみて下さい。メジャーキーにマイナーコードがあることに納得できるかと思います。 メジャーコードとマイナーコードの違いについても理解して下さい。

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まず、「ダイアトニック・コードとは何か」から説明するわね。 ダイアトニックとは「全音階」…ハ長調で言うなら、これよ。 ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド これは、わかるでしょ? で、これの上に、三和音を乗っけたのが「ダイアトニック・コード」。 ドから始まって、3番目、5番目を拾う ↓ ド・ミ・ソ ↓ Cコード。 同じことを、レでやってみてちょうだい。