主に公認会計士の方に、社会人の公認会計士試験の受験について質問です。

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ベストアンサー

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ご回答ありがとうございます。なかなか参考になります。まずは時間の確保が大事そうですね。 やってみる価値がありそうなので、チャレンジしてみたいと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご意見ありがとうございました!

お礼日時:2021/12/4 9:37

その他の回答(4件)

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一般的には合格する事に徹して(時には実務のための理解を犠牲にして点数を取るための暗記に徹する等)、短答まで一年間で1000時間、短答後論文まで1000時間程度学習出来れば十分合格可能性はあると思います。

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公認会計士試験の合格者には毎年百人前後で会社員合格者が存在し、実際 メガバンクや大手上場企業の経理部に所属するする者が毎年一定数合格している。 ただし公認会計士試験は 実務の知識を問う試験ではなく 公認会計士となる為の知見や論理性・判断力などの素養を判定する為の試験であるとの位置付けなので、たしかに一部 財務会計論等の短答式試験で実務経験者に有利な設問がされる事がある事は事実だが 実務経験者が極端に有利というわけではない。 会社員合格者の平均勉強年数は 学生時代から公認会計士試験を目指してきたものなら2.3年のケースも有るが、 入社してから会計士試験の勉強を始めた層だと もっとも優秀な部類で5年から7年 30代前半 と言った感じだ。 今から2年と言うのは、学生時代に相当勉強していていたか 或いは 相当に地頭が良くない限りは ハッキリいってかなりの無理筋だ。 公認会計士・監査審査会のホームページでは短答・論文とも過去の問題が公開されているので一度見てみれば納得は出来るだろう。

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ま、簿記とか財務諸表論は普通の受験生よりはできるということですかね。 管理会計や税務はどうでしょうか?会社法や監査論もありますが…。 二年はどうかわかりませんね。私の補習所の同期で50代の方がいました。某大手メーカー子会社の経理部長さんでした。15年かかったと言ってましたよ。ご本人は、もはや会社を辞めるつもりもなく、ライフワークみたいな感じと仰ってました。一例ですが、ご参考まで。

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