エストレヤのチョークで質問です 全開か全閉しかでず、途中で止められません そういう仕様なのでしょうか?

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:2021/12/4 10:52

その他の回答(4件)

1

何を根拠に(直動式プランジャーのスターターで)途中で止められるとお考えなのか判りませんが... 、 そもそも エストレヤに装備されているのは、(既出回答でお判りと思いますが、チョークという呼称自体 一般化していますが 間違いで)正しくは バイスタータ 若しくは 単に スタータ などと呼ばれるもので、スロットルバルブが全閉若しくは全閉に近い状態において、完全冷機からの始動が容易な濃い混合気 を吸わせる回路を開閉するものです。 ...エストレヤのような直動式バイスタータの場合、多くは 開/閉 の2段階で、中間に止まる位置はありません。稀に中間で止まるようなノッチを設けたものもあったかと思いますが、機種も思い出せない程度で本当に珍しいです。 ..なので、中間で止まらないのは “仕様” というのが正しい答だと思います。 これが、直動式でなくワイヤー引きの場合、ワイヤーを引くノブやレバーの方で途中停止できるものが多いですが、意図的に中間位置を使って暖機運転に利用できるようにしたものでは、カムを使ってスロットルバルブも連動させているものを よく見かけます。 その場合、チョークバルブは、スターターというより、エンリッチナーとでも呼ぶべきかもしれませんが... 。 そして、語源になっているチョークですが、英和辞典でchokeを引けば首を絞めて窒息させるような意味である事が判りますが、もとは、キャブのインレット側の入口に扉を設けて空気の流入を妨げ、本来 メインジェットからガソリンを吸わないような低回転域ですらガソリンを吸うように、キャブのメインスロートに負圧を発生させて、多くのガソリンを吸い上げさせ、濃いガスをエンジンに吸わせようというものです。 画像は エストレヤB7パーツリスト の キャブ の 分解/部品アイソメ図 ですが、赤で囲った部分が該当部分で、部品名も 「プランジャ,スタータ」 で、カワサキモータース の エンジニアリングも これをスターターと理解している事が判ります。

画像

1人がナイス!しています

0

そういう仕様ですよ。 空気量調整タイプだと中間があるけど、燃料の増減タイプだと出すか、閉めるかの2択しかないです。

0

エストレアのチョークはプランジャーで燃料のルートの全開か全閉しかできないので、レバーも引いている状態か戻した状態の2択だけです。