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ハングル文字で 가 だと「が」と「か」、다 だと「だ」と「た」など、読み方が2種類あるのはどのように使い分けるのですか?

韓国・朝鮮語158閲覧

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正直 が、か の使い分けなどは テキストなどには 語頭 か それ以外は が という風に書かれています。 例)고기⇢ゴギではなくコギのような。 ただそれは我々日本人が韓国語を学ぶ上でそのように意識して使い分けないとできないだけで韓国の方はそれを意識して分けておられるわけではないので語頭でも完全に「か」にはきこえないときもあります。 「か」と「が」の間くらいの? それに日本人が「か」を意識しすぎると「카,까」のようになったりするとも聞いたことがあります。 다なども同様。 ㅗ,ㅓ ↳오は日本語の「オ」に近いような感じで 口を窄めて?突き出して?発音する。 어は口を縦に開いて(日本語の「あ」のような口)感じで「お」のような感じ。 ㅜ,ㅡ ↳우は日本語の「う」に近い感じで口を窄めて発音する。 으は口を横に広げて(日本語の「い」のような口)で「う」と発音するような感じです。

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まず子音について ㅈ(j-ch), ㄱ(g-k), ㄷ(d-t), ㅂ(b-p) これらの子音はカッコ内に書いたアルファベットの音の間をゆらぎます。 基本は語頭か語中にあるかです。 ただし前にパッチムが来たら、また変わります。 以下のように考えるとわかりやすいです。 忍者:にんじゃ 株式会社:かぶしきがいしゃ 出来高:できだか 日本橋:にほんばし と自然に濁音になる場合がありますよね。 日本語は単語として連結性が高い場合、発音しやすい濁音にして新たな単語として認識するようなイメージです。 韓国語ではそもそもが連音してこそですので、つねに発音しやすい濁音的な音に寄るのだと考えるとわかりやすいです。 ただし語頭にある場合、濁音的な音にするには余計にエネルギーがいるので清音的な響きになるのです。 要は口が楽なように楽なように、緩やかに自然に動くように発音されるのが韓国語であり、日本語はバシッバシッと音を区切っているイメージなのです。 韓国語のリズム感、口の回り方に慣れてくると、自然と語頭、語中の音がゆらぎ出します。(そして、弊害として日本語の音がおかしくなります。(笑)) つぎに母音 오:日本語のオより、さらに口をすぼめる 어:口をアの形で開いて、舌を後ろの引いて出す 우:日本語のウより、さらに口を尖らす 으:口をポカーンと脱力してそのまま出す こんな感じの音です。