小切手や手形は期限が過ぎてもお金は支払われますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくありがとございます!

お礼日時:2021/12/3 1:27

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小切手 支払請求できる期間は振出日を含めて11日間です、この11日間には銀行の休業日を含みますが、11日目が銀行の休業日であればその休業日に続く最初の銀行営業日までです、これを呈示期間といいます、呈示期間を数日経過しても支払されるのが普通です、呈示期間を過ぎて6カ月を経過すると小切手が時効(紙切れ同然:注)となります。 手形 支払請求できるのは支払期日を含めて3日間です、この3日間の中に銀行休業日があれば、その銀行休業日の日数だけ延びます、これを呈示期間といいます、この呈示期間を経過する小切手とは違い支払されません、呈示期間を過ぎて3年を経過すると手形が時効(紙切れ同然:注)となります。 注:時効となっても、 ①支払人に直接支払請求したら支払されるケースはあります。 ②その小切手、手形を債権の回収として受領していたものであれば、証券は時効となってもその債権が時効となるまでは債権について支払請求ができます。

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小切手の消滅時効は呈示期間経過後1年。 手形の消滅時効は支払期日後3年です。 もっとも、小切手や手形の振出の原因となった商取引の代金請求権は別に消滅時効が進行しますので、それとは関係なく手形や小切手の権利は上記で消滅するとご理解ください。 なお、銀行窓口での請求は手形の場合は支払期日(それに次ぐ2営業日)を経過するとできなくなります。 小切手については振出日を含めて11日間の呈示期間がありますが、実務としては呈示期間を過ぎても振出人からの「支払委託の取消」がない限り支払ってくれます。 そもそも何かの代金を支払うために小切手を振出すのですから、呈示期間が経過したからと言って「支払委託を取り消す」振出人は居ないと考えられます。(呈示期間が経過したからと言って代金支払いの義務が消える訳ではないのだから) 銀行側の実務としては、あまり(6ヵ月以上?)振出日を経過している小切手の場合、振出人に連絡して「支払の可否」を確認します。 ただし振出日から1年を経過している場合は、消滅事項が完成しているのですから、基本的には当該小切手では支払いができないことを前提に振出人に連絡を入れます。 (実務としては小切手を新たに振出してもらうような手続きが取られる)

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小切手の期限は通常ありません、然し時には Valid 6 months (期限6カ月)などの註が付くことがあります、手形は支払期日が記載されていますが、無効とは言えません、何故なら期日に支払わないと不渡手形と成り、信用失墜は想像以上ですから通常は期日に入金するのですが、其の時銀行に手形を持参してないと事が面倒になります、要するに経理マン失格となりますね。そんなボンクラ誰も使って呉れません。

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