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2021/11/28 22:47

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第二次世界大戦の日米の空母同士の戦いなんですが、

補足

司令官といいますか、攻撃隊長の事ですね。 多分村田少佐かと。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございます。一番的確でわかりやすかったのでこちらをベストアンサーにしました。

お礼日時:2021/12/3 12:13

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当時の無線通信レベルじゃ司令官が直接前線の航空隊に指揮なんて出しませんし出せません。出すとすれば機体に乗って現場で指揮を執る飛行隊長 艦攻は燃費が良くある程度の視界も確保できる巡航高度(機種や時代に依るが当時だと2000~5000m)から魚雷投下可能高度(100m付近)まで降りて敵艦隊側面から水平突入、雷撃距離は敵艦の対空砲射程近くまで接近することになるため、投弾から離脱の間が非常に危険です 艦爆は日本海軍の場合本来は敵艦進行方向あるいは後方から攻撃目標を同一とする機体が一列に並んで敵艦上空から急降下します。練度が維持されている場合は熟練の先陣を切るパイロットに続いて後続も同じ飛行ルートを通ることができるため命中率が向上しますが、敵艦の対空火器も同一方向に指向反撃してくるため被害も成否にかかわらず大きくなります 稼働中の艦隊に対する艦載機による雷撃、急降下爆撃は成否にかかわらず非常に損耗率が高く、低くても2~3割は未帰還、これに防空側の護衛の戦闘機がいたりすると、5割以上が未帰還となります。太平洋戦争は航空機&空母が戦艦を陳腐化させた戦争と評されますが、一方で、最低限の防空戦闘機(攻撃側の3割程度)がついた艦隊においては、空母はしばしば沈みましたが戦艦はどの国も1隻も航空攻撃だけで沈めることはできませんでした。また前述のとおり希少金属の塊である航空機と、練成に時間のかかるパイロットを激しく消耗する戦術でもあるため、日本が資源と工業力で圧倒されるアメリカとの間で絶対に避けるべき大量消耗戦を自ら誘引してしまったとも言えます

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どんな映像がわかりませんけど流石に司令官クラスだと現場の状況を逐一リアルタイムでは把握していません。

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