日本史です。

補足

なぜか荘園というワードでいつもひっかかります。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

例えがとてもわかりやすかったため、ベストアンサーにさせて頂きました。 その他の答えて下さった皆様も、本当にありがとうございました。 とても助かりました!

お礼日時:2021/12/6 1:43

その他の回答(9件)

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○○卿や☓☓寺の私有地ですね。 律令制では国司が派遣されて領民に納税させていました。 しかし、私有地に関しては治外法権なので国司の力が及びません。 国司で派遣されて来るのは下流貴族なので偉い人には逆らえないのです。 この国司という仕事は非常に儲かるものでした。 いわゆる中間搾取を行うので私腹を肥やすことができたのです。 ところが、あまりにも厳しい税率に農民が困りました。 そこで荘園にしてしまって○○卿などに名義料を支払った方が割安だったのです。荘園が乱立したのにはそういった背景があります。 荘園は治外法権なので盗賊に攻撃されても国司の協力を得られません。 なので自ら武装するようになりました。 一部では用心棒集団を雇うこともありました。 こうした集団が力をつけ土豪になって行きました。

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今で言う企業=法人だと思って下さい。 律令体制の時代は国営企業のみでしたが、税収の伸び悩みから民営の企業を認可したという感じです。 企業ですから大手や中小も存在しますし、宗教法人やNPO法人などの非課税の法人も存在します。

税金(租税)のかからない=非課税の私有地という説明は間違いですね。 これも敢えて今に例えますが、税収の伸び悩みの改善で認可した訳ですからもちろん課税は必須です。 大手企業の経営者が国の立法行政を司った事で、都合良く自身の企業を非課税のNPO法人としてしまったのです。 更に中小の企業は非課税欲しさに大手企業に株を売却し傘下となっていったんです。