観葉植物育成ライトは効果ありますか?コードレスの製品は出てますか?

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観葉植物に育成ライト(植物ライト)は光量次第では十分効果あります。 また、コードレスタイプは基本的に存在しません。ただ、USB給電タイプの植物ライト照明は存在しますので、モバイルバッテリーを接続すれば、モバイルバッテリーからライトまでの配線は存在しますが、100V商用電源からの延長コードなどは無くせます。 だから、モバイルバッテリーを定期的に充電して使用なら、テーブルなど100v商用電源が取りづらい場所にも使えるかと思います。 まず、光量ですが、陰性植物(太陽光が少なくても育つ植物)なら大丈夫な場合も。 ただ、太陽光大好きな陽性植物は相当な光量を必要としてますので、植物ライトでは相当数を配置する必要があります。 因みに、快晴太陽光の正午頃の光量(ルクス)は、真夏で10万ルクス、真冬でも2〜3万ルクスです。 曇りは1〜3万ルクス。 明るい室内では、0.1万(1000)ルクスほど。 夜の家庭の照明は、テーブル付近で500ルクスとなります。 因みに、最近人気なLED植物ライトは、白色タイプと、赤や青のLEDだけで光がピンク色タイプがあります。 植物が光合成に使える波長だけで計算すると、 白色タイプで1000ルクスの場合は、太陽光換算で800ルクス程に。 ピンク色タイプで1000ルクスの場合は、6700ルクスの効果になります。 つまり、赤と青のLEDが4:1や5:1など含まれたピンク色の植物ライトの方が植物育成には向いていますが、光がピンクなのでイメージの問題ですが、生活に支障が出る場合もります。(少しエロい街のネオン街みたいな、、、) どの様な使い方になるか?わかりませんが、一般的には不足分を少し足してあげる程度と理解した方が良いです。 太陽光代わりを照明だけでさせるには、相当な光量と電力を必要とします。 写真は我が家の使わない部屋に設置した植物ライトになります。 これだけ設置して1500ルクス程で、太陽光換算で1万ルクスクラス。 勿論、発熱もあります。 冬場は植物の暖房代わりなりますが、夏場は冷やす必要も出ますので、、、。 その辺りを考慮して、植物の必要とする光量と、照明の色と光量、配置場所等から検討されてください。

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使わないよりマシくらいの効果はあります。 業務用の強いものを除けば、ライトより曇り空の方が光は強いと思います。 コードレスはわかりませんが、あったとしても出力弱すぎて効果ないと思いますよ。

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