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2021/11/29 22:34

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フィルムが主流だった時代は、ISO1600が上限でどうやってスポーツ写真を撮影していたのですか?

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カラーはリバーサルでした、条件が悪い時はフジの400を+2(1600)で撮影することはよくありました。更に暗い時は3200でも撮影しましたが、黒の締まりがなく、光に透かした、出来の悪い紙風船みたいな色になっていました。製版と印刷でカバーされました。 今は撮れて当たり前、昔より大変かもしれませんね

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自分はフィルム末期の頃にスポーツ写真から入りました。フジスペリア1600を良く使いました。コダックが3200出してましたね。室内は1/250で撮影してましたよ。ガッツリ止まらないけどそこそこ止まるよ。レンズは2.8が絶対。ガッツリ止めて撮影したい時は単焦点使ってました。50mmf1.4、85mmf1.8。望遠は最終的には当時キヤノンのEF200mmf1.8Lという超明るいレンズにたどり着きました。あの頃はレンズの明るさでカバーしてましたね。とにかくピントが問題でピンぼけの山を築かない様にしてましたが歩留まり悪かったです。デジタルも同様で5D3や1DXになってからようやくです。7D初代とかはISO3200使うとザラザラでしたね。6400も。それでもフィルムよりは綺麗でした。フィルムってデジタルでいえば100-200が基準で400以上だともう荒れてくる。フィルム時代はとりあえず写ってることに価値がありました。画質は二の次。多少ブレたりピント甘くても許されてましたし、機材の限界を超えた撮影でしたね。

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「画面内のハイライトに近い明るさの箇所に適正露出を合わせて撮る」と いう撮り方をしてました. フイルムはデジタルカメラと違ってラチチュードが広いため、そういった 撮り方が可能でしたからね. ------------------- 代々木の水泳場が競泳用として使われていた頃に、あそこで撮影した事が あります(懐w コダックのASA400のモノクロフィルムを使い、200mmF4.0にテレプラ スを付けて、400mmF8.0を開放で撮影しました. 被写体ブレしないシャッター速度を確保するために、ASA6400に増感し ました. ラボに現像を頼むと特殊オーダーになって、時間もお金もかかる状況で したので、自家現像で対処してました.

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1980年頃の屋内スポーツ専門誌を見れば表紙はたいてい選手のガッツポーズとか優勝カップを持ったストロボ撮影ばかりです。 ISO400とか800で撮っていたはずで、ボールなど動きものが写るシーンはモノクロで増感現像しているだろうと思える写真が多かったですね。それにレンズは標準でもF1.4が普通ですから今よりは明るいのが多かったです。

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