戦争は技術、テクノロジーを進化させると言います。 しかし、日本は戦中に何も発明してはいません。

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Me163は日本のコピーだという現実。 冗談ではなく、リアルな話。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~FlyWing/JapaneseTaillessPlane/JapaneseTaillessPlane.html >昭和三十年夏、ロサンゼルスで開かれたアメリカの航空学会で、大戦中における日本軍用機の技術的考案について講演したとき、「私が1937年に設計したHK1型は、4年後にドイツのメッサーシュミットが設計したMe163型とそっくりである。それにもかかわらず、メッサーシュミットが日本の設計をコピーしたと誰もいわないのは、何故だろうか」と言ってやった。 私の下手な英語にもかかわらず、満場が爆笑の渦に包まれた。 前掲は木村秀政氏の『わがヒコーキ人生』の一文です。中に出てくるHK1型とは、日本初の無尾翼機です。 さて、日本が発明して今も残る一大戦術の転換。 □空母機動部隊という思想の発明と実運用の成功。 最初から空母専用として計画して建造したのは日本だった。 そして、米英は空母単独で運用することを当然だと捉えていた時代。 しかし、日本海軍は早々に空母を集めて集団運用することをやった。 多数の航空機で打撃力を確保して、同時に多数の戦闘機で防空網を構築するという発想。 これを戦時中に米軍がパクって、現代の空母運用の基本戦術になっている。 □戦略型潜水艦の発明。 伊400型潜水艦に艦爆を複数搭載してパナマ運河爆撃を計画。 実際に潜水艦と艦爆の開発に成功。 もっとも、既に戦況は不利に過ぎ、敵の前線拠点爆撃に計画を変更。 その作戦行動中に終戦を迎えてしまう。 この伊400を米軍は鹵獲後に分析。ソ連の引き渡し供給を拒否。 そして伊400のコピーに、当時流のミサイルを搭載した。 これが現代の戦略型潜水艦への流れ。 現代の海軍における戦略やその兵器を日本が考案して、実際に作って運用していたという現実。 □強襲揚陸艦と揚陸用舟艇 航空機と揚陸舟艇を搭載して一元的に運用可能な強襲揚陸艦。 これは日本が元祖。 そして、揚陸用の渡し板を船首から伸ばす構造の揚陸舟艇も日本の発明で、大陸戦線で使っていたのを米軍が写真に撮ってコピー版を運用するようになった。 大日本帝国陸軍は島国からいかに渡洋して戦場へ到着するかについてトコトン考えていた。 現代の軍隊でも強襲揚陸艦と上陸舟艇は存在感を放っている。

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花火を応用した拡散式爆弾が有ります。 潜水艦に戦闘機を二基搭載できる潜水艦空母も完成していたようです。 すべて消去されているので不明になることはしょうがなかったようです。