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天文学が得意な方に質問です。この問いに対するあなたの考えを教えて欲しいです。

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回答(5件)

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問題1は3だと思います。まず1だとしたときに地球から観測した際に、地球から同じ距離に位置している銀河の遠ざかるスピードが等しくなければなりません。 問題2光の速度を超えれば光を出す源が存在しない状態なのでなにもないだけです。それを見つけただけでも有意義だと思います。光の速度を超えるなんて不可能だと人間は直感的に思うのでしょうが、音速を超えてもパラレルワールドに行くわけでもないのと同じように光速を超えることも案外大したことないのかもしれないと考えるのなら無意義なのでしょうね。

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問題1 これだけの条件なら答えは「1」 ・・・・しかし、「地球近傍に『ここが宇宙の中心である』と考えられるような特別なことが無い」という条件を追加すれば答えは「3」 問題2 そのようなことに意義は無い。 一般人は そんなところに意義を求めない。 予算が欲しい天文学者が 無理くり意義をこじつけているだけ。

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問題1 強いて言えば、3)だが最新の宇宙論によると、修正が必要と思われる。 「宇宙の中心はあるかもしれないが、宇宙のどこにいても、観測地点を中心に周りが膨張しているように見える」 問題2 遠くを観測する事は、宇宙の構造や、宇宙の歴史を知ることである。 例えば、 全ての銀河の位置の観測により、泡のような「宇宙の大規模構造」がわかった。 全ての銀河の速度の観測により、「ハッブル-ルメートルの法則」に従って宇宙は膨張している事がわかり、それにより、宇宙はビッグバンから始まったとする「ビッグバン理論」が誕生し、観測限界付近から届いている「宇宙マイクロ波背景放射」というビッグバン名残の光を観測できた事により、ビッグバン理論を実証する事ができた。 また、「宇宙マイクロ波背景放射」を詳細に分析する事により、「宇宙の年齢」「宇宙の組成」(宇宙にある全エネルギーの割合)「宇宙の曲率」(宇宙の形がわかる)「宇宙の膨張率」などの情報を、読み取ることができた。 さらに、遠くの観測限界付近から来ているとされる「原始重力波」が今後観測できれば、ビッグバンが起こった原因であるとされる「インフレーション理論」(指数関数的な宇宙の膨張)を実証できる可能性がある。 これにより、宇宙誕生の解明がさらに進む。

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答えは③番。 遠方の天体を観測すると言う事は初期(原始)宇宙の歴史を探る事が出来ると言う事。 遠方を見るのは端を探ってるのではなく宇宙の歴史を探ってます。オマケとして端の情報も少しは入って来てるという訳で。 宇宙空間は都合の良い事に光量子が時間を卓越して歴史を保存してますから。

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問題1、 答えは(3) 全方位で宇宙空間が光速以上で広がっているから、宇宙の中心が地球と言う解釈になると、ビックバンの発生地は、地球の中心になります。 それは、理解しずらい話です。ですので、3です。 問題2、 遠い星ほど、 何かしら、から生まれたばかりの星の光を発していることになります。 星の誕生した瞬間を見られれば、どんな条件から星が生まれたのかが判ります。 星自体の生まれ方は判っています。 ですが、最初の星の生まれ方は判っていません。 自分は大変興味があります。 まだ誰も知らない事です。

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