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2021/11/30 17:51

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建設業経理士、簿記の勉強中です。 建設業経理士2級の過去問で、

簿記 | 資格41閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:2021/12/7 1:42

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時価を把握することが極めて困難と認められる株式については、取得原価をもって評価することになりますが、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額をなし、評価差額は当期の損失として処理しなければならければなりません(金融商品に関する会計基準 第19項第21項参照)。 これは有価証券の減損処理といい、特に時価を把握することが極めて困難な株式に関する上記の方法は『実価法』と呼ばれることもあります。 なお、上記の発行会社の財政状態とは、一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成した財務諸表を基礎に、原則として資産等の時価評価に基づく評価差額等を加味して算定した1株当たりの純資産額をいいますが、このほか超過収益力などを1株当たりの純資産額に反映させることもあります。