ディーゼル車が燃料切れになると大変だよって言われたのですが、どういう意味でしょうか?ガソリン車とはなにか違うのですか?

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ガソリン車には燃料タンクにフューエルポンプがあり電気の力いわゆる電動ポンプで圧送します。 ディーゼル車は基本的にはフューエルポンプがありません(一部の車種にはありますが) 噴射ポンプ、サプライポンプはありますが役割が違います。 なので、燃料切れになると燃料を吸い出せなくなるのでエンジン始動困難となります。 特にトラックの場合は、燃料ホースは長いし、燃料フィルターもダブルで付いたりしてきているので、しっかりエアー抜きしないとまずエンジンかかりません。

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燃料を入れるだけではなく、エア抜きと言う作業が必要になるためです。

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ディーゼル車がガス欠になると、軽油を給油した後に プライミングポンプというポンプを使って エア抜きをする必要があるのです。 私の車にもボンネットを開けた左端にプライミングポンプがあり 写真の中央に見えるゴムの風船のようなものです。 お医者さんが血圧を測るときのようにシュコシュコ握って エア抜きします。 最近のディーゼル車にはエア抜き不要の車種もあり その場合はプライミングポンプもありません。

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それって・・昔の話だよ・・ 燃料切れたら・・エアー抜きしながら・・・ -------------------燃料送り出さねばならない時代(二昔前)。

特に、今式のクリーンディーゼル車は、 セル回せば、エアー抜きもしっかりできます。 大型トラックも、そうらしいよ。 乗った事無いが‥ 実家の「大型トラクター」だって、 ・・そんな心配不要だって言ってるし… 最近の重機は、燃料タンク・センサーで、 燃料キレ寸前で、エンジン停止するんだって聞きましたが‥