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アメリカのネバタ核実験場の衛星写真では数百はあろうかと思われるほどの実験クレーターが確認できます。実験から何十年もたっていると思われますが、放射能汚染はないのですか?

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回答(6件)

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未だに汚染も酷すぎる。 しかし、地下核実験にして被害を矮小化する仕事も世の中にはある。 塔上の実験もあれば気球を使った実験も多いのだが、 ■プラムボブ作戦 ネバダ核実験場で実施された核実験 詳細 この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 プラムボブ作戦は、1957年の5月28日から10月7日の間にネバダ核実験場(NTS:Nevada Test Site)で実施された核実験である。本作戦はレッドウィング作戦に続いて実施されたもので、本作戦に引き続いてはハードタックI作戦が実施された。本作戦は、アメリカ合衆国本土内で実施された中で最も大規模で、最も期間の長い核実験である。 ■プラムボブ作戦の詳細 実験名 核出力 備考 ボルツマン (Boltzmann) 12キロトン 塔上(152m)での実験 フランクリン (Franklin) 0.14キロトン 塔上(91m)での実験(不完全核爆発) ラッセン (Lassen) 0.5キロトン 気球(152m)による実験 ウィルソン (Wilson) 10キロトン 気球(152m)による実験 プリシラ (Priscil) 37キロトン 気球(213m)による実験 コロムA (Coulomb-A) 地表(0m)での実験(安全性の検証実験) フード (Hood) 74キロトン 気球(457m)による実験。米国内で実施された最大の大気中爆発で、単段階核爆弾ではなく2段階の熱核爆弾の実験だった。 ディアブロ (Diablo) 17キロトン 塔上(152m)での実験 ジョン (John) 2キロトン AIR-2 空対空ミサイル(5,600m)を使用した実験 ケプラー (Kepler) 10キロトン 塔上(152m)での実験 オゥンズ (Owens) 9.7キロトン 気球(152m)による実験 パスカルA (Pascal-A) ごく少し 地下(-147m)での実験(安全性検証のための実験) ストークス (Stokes) 19キロトン 気球(457m)による実験 サターン (Saturn) 0 地下(-30m)での実験(安全性検証のための実験) シャスタ (Shasta) 17キロトン 塔上(152m)での実験 ドップラー (Doppler) 11キロトン 気球(457m)による実験 パスカルB (Pascal-B) ごく少し 地下(-152m)での実験(安全性検証のための実験) フランクリン・プライム (Franklin Prime) 4.7キロトン 気球(228m)による実験 スモーキー (Smoky) 44キロトン 塔上(213m)での実験 ガリレオ (Galileo) 11キロトン 塔上(152m)での実験 ホイーラー (Wheeler) 0.197キロトン 気球(152m)による実験 コロムB (Coulomb-B) 0.30キロトン 地表(0m)での実験(安全性検証のための実験) ラプレース (Laplace) 1キロトン 気球(228m)による実験 フィズー (Fizeau) 11キロトン 塔上(152m)での実験 ニュートン (Newton) 12キロトン 気球(457m)による実験 レイニア (Rainier) 1.7キロトン トンネル内(-274m)での実験(米国内で初めての地下核実験) ホイットニー (Whitney) 19キロトン 塔上(152m)での実験 チャールストン (Charleston) 12キロトン 気球(457m)による実験 モルガン (Morgan) 8キロトン 気球(152m)による実験

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空間に影響はさほどありません 地下実験のメリットは起爆時に発生する強烈な放射線による影響を受けるのが,地殻の構成元素であるケイ素や施設であればコンクリートといったように制御ができることにあります 空間実験ではまず大気のH2,N2,O2,CO2,H2O,地表の生物,このように放射線を受けて変化をし,その変化したものがさらに放射線を放つという放射線特有の連鎖現象を見せますが,地下実験では地下に封じ込められるという訳です ただし空間実験では拡散するはずの死の灰による残留放射線が局所に留まることになるため,現在も地表付近では異常な放射線量を見せるのも特徴です

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放射能の暇人さんのリンクの記載から 地上核実験クレーターではなく、地下核実験による陥没孔ですね。 アメリカは通算1,127回のうち、928回をネバダ核実験場で行いましたが 大半は地下核実験になっていますので地上への放射能汚染は少なそう。 http://fingfx.thomsonreuters.com/gfx/rngs/NORTHKOREA-MISSILES-LJA/010050ZS28L/index.html >地下核実験 地表面下で核爆弾の爆発を伴う実験で、通常は地下深く掘ったトンネル内で行う。地下核実験は地震波の発生を伴うため、気象観測機関や研究機関によって即座に探知される。大気圏内の核実験に比べると、爆発に伴う放射性物質の飛散はほとんどない。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%A0%B4 の右上の画像を見ると、地面が陥没した場所が多数あるのが分かると思いますが、放射性物質の半減期を考えると、放射能汚染は有ると思いますよ。

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https://www.env.go.jp/chemi/rhm/h30kisoshiryo/h30kiso-02-05-15.htmlhttps://www.kaiseiken.or.jp/study/lib/news99_02.pdf の「図1 東京,千葉の月間降水中トリチウム濃度の変化」を見ると、大気圏内核実験を禁止した1963年以降、放射性物質の降下量は減少している事が分かりますが、 https://www.kyuden.co.jp/td_supply_denjikai-qa_leukemia-increase.html の「図1:小児の全ガン及び白血病による死亡率の推移」については、放射性降下物の影響が大きいのではないでしょうか。

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1980年のピープル誌 は米国内で行われたいくつかの核実験の結果を米国市民に明らかにした。 ピープル誌は、ネバダ核実験場の東にあたるユタ州セントジョージは“風下の人々”と呼ばれ、そのセント・ジョージ市に近い場所でロケが行われた1956年の映画『征服者』の約220人の出演者と撮影スタッフのうち、91人が癌で死亡したことを明らかにした。 ■41%というのは前代未聞の罹病率である。そのうち、46人は1980年までに癌で死亡していた。犠牲者の中にはジョン・ウェインやスーザン・ヘイワードなど映画スター達も含まれていた。 実験場の敷地外も厳しい汚染に被曝。 もちろん実験場は土壌の汚染が更に酷く今も有刺鉄線等により広域が封鎖されたまま。 地下で行うつもりだった実験もありますが、地下だけに留める筈が地表をも吹き飛ばし、やっぱりフォールアウトさせたりで大量被曝の数々、キノコ曇で無数のクレーターだらけ。 2000余りもの核実験を繰り返したアメリカであり、ネバダ州も多く実験が繰り返されましたが、そんな本当のことを言うと何故か原発推進の専門家が顔を真っ赤にして嘘だ!嘘だー!って怒りだすかもしれません。 怒り出す理由は定かではありませんが、被曝の話しは兎に角否定するのが仕事なのかもしれませんね。

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半減期数十年、数万年の核種を拡散。 汚染はもちろん残りますが、原発推進の専門家は、そんな事は言えず、再回答しても同様。 地下で収めたい実験も失敗してフォールアウトでクレーター。 でも、原発推進の専門家は、クレーターが出来てしまうフォールアウトも、放射性物質の拡散は無かったと言いたいみたい。

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