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2021/12/1 13:35

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何で非電化区間の高架線なのに、架線柱を設置するスペースを設置しているの?(電化する計画などない)

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昭和41年に全通した田沢湖線、昭和43年に全通した篠栗線など、開通当時は電化なんて考えられない路線でした。貨物輸送はないし、線内人口は少なく通過需要も田沢湖線には急行2往復が設定されましたが、篠栗線は快速列車のみで全車ディーゼル社での運行でした。その後田沢湖線は東北新幹線の開業に合わせて、秋田への短絡線として改良が行われ、電車が走行するようになりました。今では標準機に改軌され新幹線直通電車がはしっています。篠栗線の沿線人口の増加と飯塚、直方地区へのバスとの競争のため電化され、列車の増発がおこなれています。関東地方では川越線や八高線の南半分、相模線などが気動車より運行経費の少ない電車に置き換わっています。関西でも電化なんて考えられなかった加古川線や片町線東半分が電車化されていますよね。今後は新幹線関連の改良は予定されていませんので、都市部の沿線人口が増える地域の電車化は考えられますが、その他のローカル線は徐々に廃止されるでしょう。(奥羽線新庄ー大曲の標準軌改築を地元が求めていますが、収益性の問題で実現は困難でしょう)気動車も電気式のものが開発されていますので、新たに電化される線区はほとんどないのではないでしょうか。個人的には岐阜ー美濃太田ー多治見間及び勝川ー枇杷島間は電車化されてもよい区間と考えていますが。

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(電化する計画などない) それってあなたの思い込みですよね。 絶対に電化することはあり得ないとはだれも言えません。

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現在計画がなくても、将来電化することがあっても、手戻り工事がなくて済むようにです。

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