遺族年金について教えて下さい。 共働きでしたが、夫が病気になり退職。 退職後、妻の社会保険の被扶養者として加入。 その後、亡くなった場合、 遺族年金はどうなりますか? 子供は未成年2人います。

補足

情報が少なく、申し訳ありません。 ちなみに夫は40歳。 初診は前職(協会けんぽ)の時です。 病気になり退職→私(協会けんぽ)の被扶養者になる。 なので、25年の加入期間はありません。

年金 | 社会保険183閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えていただきありがとうございます。

お礼日時:2021/12/8 12:41

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ご主人の 厚生年金加入期間、国民年金保険料の納付期間・免除期間(学生納付特例を受けた期間も含みます)、第3号被保険者期間の合計が25年以上ある場合は遺族基礎年金と遺族厚生年金を受給できます。 25年未満の場合は遺族基礎年金のみになります。 遺族基礎年金は 全部の子供さんが18歳年度末になるまで受給できます。 金額は令和3年度の金額は(毎年度変動します) 二人とも18歳年度末までの間 約123万円 一人だけが18歳年度末までの間 約100万円 遺族厚生年金は子供さんの年齢に関わらず受給できます。 金額はご主人の厚生年金加入期間と加入中の報酬によります。 またご主人の厚生年金加入期間が20年以上ある場合は、子供さんが18歳年度末を超えたため遺族基礎年金を受給できなくなった時に、あなたが40歳以上であれば65歳まで中高齢寡婦加算(年額約58万円)が加算されます。

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以下補足です。 ・厚生年金加入中に初診日がある傷病で、初診日から5年以内に亡くなった時は、25年なくても遺族厚生年金が受給できます。 ・まずありえないケースですが、ご主人が亡くなるのが65歳以上で、かつ回答に書いた期間が25年無い場合は遺族基礎年金も受給できません(ご主人が年を取ってから年齢差があるあなたと結婚したというような場合しかないと思います)

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若い頃に未納にしている期間が長くないのなら、 遺族基礎年金の権利はありそう。 遺族厚生年金は亡くなった病因の初診日によります。 25年以上年金加入してれば、権利は確保できます。

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妻が 年収 850万まで ならば、所得制限には 引っかかりません 遺族厚生年金がでるか、でないかは ・ 厚生年金保険の被保険者である間に死亡したとき ・ 厚生年金の被保険者期間に初診日がある病気やけがが原因で 初診日から5年以内に死亡したとき ・ 1級・2級の障害厚生(共済)年金を受けとっている方が死亡したとき ・ 老齢厚生年金の受給権者であった方が死亡したとき ・ 老齢厚生年金の受給資格を満たした方が死亡したとき のいずれかに該当するか です。 退職後なので、最初の要件には該当しませんが 2番目 あるいは 4,5番目に該当するならば でますね。 退職前に初診日があり、退職後5年以内に亡くなった場合 が 2番目 4,5番目は 国民年金(第三号含む)、厚生年金合わせて 25年以上 納付している方 になります 遺族基礎年金は、子供が高校生の間は支給されます

補足へ 遺族基礎年金は 子が高校生までならでます 遺族厚生年金は、退職前に初診日があり 退職後5年以内に亡くなった場合はでます 先の2番目に該当するので あとは、5年以上経過後であれば、2番目の条件には 該当しないので、4,5番目の条件に該当するかです このまま、第三号でいるか、国民年金を払うなどして 25年経過したら 出ます。 未納にしていない期間を除いて、25年です