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2021/12/1 17:31

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なぜコンデジはズームに優れているものが多いんですか?センサーサイズが小さいからですか?

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センサーが小さいというのは正解ですね。 1/2.3インチセンサーでフルサイズ機と同じ画角を得ようとすると、 1/2.3インチセンサーは6.2x4.6mmで対角長は7.7mmでフルサイズ機の43.3mmの1/5.6倍になります。実際の焦点距離100mmレンズでも560mm相当になります。 仮に4~100mmまで96mm差のズームでもフルサイズ換算22.4~560mmで537.6mm差のズームになります。小さなセンサーに光を当てるのでレンズも小型でよく、それを動かすモーターなども小型軽量に作れます。1/2.3インチ用レンズをそのままフルサイズ用にすれば長さ5.6倍、体積は3乗で176倍になります。10cmなら56cm、100gなら17.6kgです。

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>センサーサイズが小さいからですか? そうですね、コンデジの実際の焦点距離は172mmの焦点距離のレンズで35mmフルサイズの960mmと同じ画角で撮影できますから気軽に超望遠の撮影が出来る事になります レンズ交換式でもセンサーサイズの小さいマイクロフォーサーズでも480mmのレンズが必要になるので使い勝手はコンデジの方が楽でしょう、あとは画質に問題なければですね

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コンデジを好むライトユーザーは、ズーム倍率や高画素を最優先に選ぶため、メーカー側も、とにかく高倍率、とにかく高画素数な物を作ります。そうしないと売れないからです。 本当は、ズームなんて無くても良いから明るいレンズの方が良いし、むやみやたらと高画素なんて、意味が無いどころか、害しかないです。 すごく嫌な言い方ですが、素人に売りつけたその売り上げで、プロ用、ハイアマチュア用の、ちゃんとしたカメラを開発販売します。 なので、勘違いして買ってくれるライトユーザーは、必要なんですが。

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センサーサイズが小さいからですね。 ズームの長めのネオ一眼を調べると、だいたい望遠端が200mm前後です。 FZ1000が146mm、FZ300が108mm、DSC-HX400Vが215mm、RX10M4は220mmとそれほど長くはありません。 ただ、ニコンP1000だけは539mmと頭抜けて長いですね。

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>ズームに優れているもの ズーム倍率が大きいだけの物はいくつかありますが、「優れているもの」は1つも知りません。優れない物が沢山(全部?)あるのはよく知っていますが。 一眼用レンズでも高倍率ズームの物は価格に関係なく優れません。 先回答者からもある通り、超望遠コンデジのレンズには「960mm」どころか400mmあるものさえほとんどなく、パッと思い浮かぶのはニコンP1000の1製品のみです。 フルサイズ用960mmであってもコンデジ品質で構わないのなら、誰も見たことがないほど小さい物を作ることも可能です。それが3万円だろうが10万円だろうが、採算ラインを超えるニーズが無いとメーカが判断しているから実在しないのみですね。