辻ヶ花の訪問着について

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とても丁寧に教えて下さり ありがとうございました‼ 自分で捨ててしまったのか不安だったので 安心しました(*^^*) 回答いただいた皆様もありがとうございました‼

お礼日時:2021/12/2 18:40

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皆さんおっしゃる様にたとう紙に一緒に入っていた布は残布です。 日本の絹: 最近は海外からの絹もある中で『日本の絹』というのは https://kimono-news.at.webry.info/200704/article_4.html いいコトです。 それは ①日本で製織された白生地 ②日本で染織されたキモノと帯に添付されています。 それにさらに純国産と記載が含まれていれば 染前の白反だけでなく染や縫製に至るまで国産ということになります。 逆に、純国産が入っていない場合、原料の生糸は?私も驚きましたがそれは海外産ということもあるのです。 証紙や落款: 証紙にはいろいろな種類がありますが保証する内容があっての証紙。 工房やブランド、作家さんがあっての落款。 ・・・ですから、ついていないないお着物は多く、 それだからこそ価値があるのだと思います。 辻が花は復刻した久保田一竹の他にも、力を入れている作家さんや工房もあります。 上の『日本の絹』や他の「辻が花の作家さん」「工房」に関しては https://kimono-oldnew.com/kattehaikenai1/ ・・・がご参考になると思います。 ほていや: 華やかな辻が花の訪問着を主力商品にチェーン店を展開する、会社のようですね。 DMをふくめ強引な販売、それに反する商品知識とか袴や羽織も畳めない販売スタッフ・・・等思い返して気になるところがあるなら今後お気を付けになったほうがいいでしょう。 とりあえずいったん家に帰って、調べるべきことを調べたりワードロープとしての着物を考えたうえで購入を決めるとよいとおもいます。 ほていや・辻が花に関する過去質問 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11163977671

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元々「辻が花の技法」は、残っていなくて、 本物と同じように復刻させた作家さんのものはとんでもない値段です。 よく見かけるリサイクル店に多く出回っているのは、その復刻を真似て大量生産したチェーン店のものです。 20年ぐらい前から、そのチェーン店に行くと訪問着といえば「辻が花風訪問着」を帯とセットで勧められたものです。 その後手放した人が多くて、一時リサイクル店に「辻が花風訪問着セット」が溢れました。 作家の辻が花訪問着はほとんどありません。 それには作家の証紙がついていて、とんでもない値段です。 普通に売っている着物は技法をまねて作った「辻が花風訪問着」です。 華やかな訪問着なのでフォーマルではなく盛装のパーティ着にピッタリです。

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はほつれなどを直す際の 布?らしきものに日本の絹という 文字が押されていたもの それは残布で、必ずしも証紙はつきません。 わかりやすい辻ヶ花なら、見たら誰でもわかるし、必要無いと思います。付いていて何か役に立つものでもないので。

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>基本必ずついているのでしょうか? 付属していたのはほつれなどを直す際の 布?らしきものに日本の絹という 文字が押されていたものだけになります。 それは残布です。 残布に必ずしも証紙は付いていないです。 元々無かったのか? 有ったが外したか? それは分からないとです。 無くても辻ヶ花の訪問着で良いと思います。

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