物理基礎の有効数字について。

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>>ここで疑問なのですが、この場合有効数字は3桁なので0.320になるのではないでしょうか? なぜ3桁だと思えるのかまったく理解できない。 500Jなんて書き方では450以上550未満の数の10の位を四捨五入して得られた有効桁1桁の数かもしれないし、495以上505未満の数の1の位を四捨五入して得られた有効桁2桁の数かもしれないし、499.5以上500.5未満の数の0.1の位を四捨五入して得られた有効桁3桁の数かもしれない。同様に340Jなんてのも335以上345未満の数の1の位を四捨五入して得られた有効桁2桁の数かもしれないし、339.5以上340.5未満の数の0.1の位を四捨五入して得られた有効桁3桁の数かもしれない。 そんなはっきりと桁数のわからない数同士の計算をしているのに「この場合有効数字は3桁なので」とかよく平気で言えますね。 そもそも有効桁なんてものは実測したのでどこか以下の桁は不確かな値であるということが前提となる計算だから、測定したら~というような設定の問題であったり、与えられている数量が5.00x10^2 J とか3.40x10^2 Jといったように値が有効桁を意識している書き方でない限りそもそも有効桁を考える必要すらない。 だから、500Jだ340Jだという程度の書き方の数を見ただけで3桁だからなんていうのはおかしいし、そもそもこの程度なら有効桁なんて考える必要もないから答えは0.32で十分と言える。