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2021/12/5 0:45

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日本航空123便墜落事故は群馬県山中に墜落しましたが横田基地に向かう途中の西東京住宅地に墜落してもっと被害が大きかった可能性はありますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

機長は窮地に立たされていながら冷静な判断をされたのですね 回答ありがとうございます

お礼日時:2021/12/5 18:16

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可能な限り風などを計算して、海か山とか畑とか人がいなさそうな所へ落ちる事を考えていたと思いますし、そういう教育を受けているでしょうから可能性は低いかと思います。制御不能でも風向きを考えて飛べば距離や方向を多少操れるはずです。飛べたとしても超えることが出来ないと判断すれば山に落ちる選択をしたでしょうね

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あの状態ではどこに落ちても不思議ではなかった。 飛んでいるのがやっと状態だと思われる。

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あの機体の不具合 というのが 今発表されている通り なのかがわかりません。 CVRに残っていますが、 大月上空を通過後 貨物室のドア付近が 破損していたのなら 空気抵抗の不つり合いで さらなる操縦困難に 陥ったのかもしれません。 それで これはダメかもわからんね となったと思います。 二人でやらなくて良い ガンバれガンバれ という機長の言葉 を考えたとき。 補助翼だけは、 わずかに動かせたのでは? と推測します。 しかし 操縦性の更なる悪化 マヌーバーが悪い。 そのなかで 着陸を失敗したときの 地上の被害を考えて とりあえず 降下を止めた それだけだと思います。 あとは風まかせで…… 当日の群馬の天気は、 雷注意報。 気流は最悪だったと 思います。

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123便の航路を見ればわかりますが、青梅市上空を飛んでいます。 その後は、東からの風に流されて、群馬県方面へに飛行しました。 この時点では、飛行機の操作が不可能なので、風に流される事しかできなかったと考えられます。ボイスレコーダーには、エンジン出力を左右差を使え、とか、住宅地は避けろ、などの指示がなかった事から、左右のエンジンの出力差での旋回したとは考えられていません。 住宅地に墜落したのであれば、アメリカン航空587便墜落事故のように、地上の住民を巻き込む事故になっていたでしょう。