仮定とは言え、下記のことについて小生の理解が間違っていれば、ご教示願います。

補足

訂正: 〇以下、「…小生が裁判所に「借地権の譲渡に関する承諾」を求めとします。」 は、正しくは、「…小生が裁判所に「借地権の譲渡に関する承諾」を求めたとします。」です。「た」がぬけていました。失礼しました。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

親切なご回答に感謝しています。大変役立つコメントと情報をいただき深謝です。また、takさんのコメントも基本の認識改良で大変役立ちました。 皆さん、ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/10 11:42

その他の回答(1件)

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不動産問題研究室を開いています。 まず、借地権物件の、借主が死去したら「土地賃貸借契約書」は契約解除になるのですよ。 すると土地賃貸借契約書には、期間満了等で終了の際は、借主は「更地にして地主に返す」旨が記載されているはずです。 ただ、その場合、建物登記が借主名であることが前提なのと、建物存在を相続登記すれば、今度は相続人が地主と新規契約となります。 また、本来が新規借主は、そのまま「借地権付一戸建て」として、単独で売却もできます。 そこで、現建物を、借主が第三者に賃貸などで貸せば、意味はまるで違ってきますよ。 地主の了解を得るのが前提で、その行為は契約違反となります。(地主に分があります) なぜなら賃貸などで第三者に貸せば、それは居宅でなく「事業用賃貸」になるからです。 これは地主から「契約違反だから更地にして返せ」と要請があれば、地主に軍配が上がりますよ。 現契約者でもないあなたには返却義務はありますが、主張できる権利はないのです。 (契約当事者でもなにがしかの権利者でもないのですから―――)