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2021/12/6 21:34

44回答

ブルースは、全部のコードがノンダイアトニックですか???

補足

パソコンの調子が変で変換がうまくいかずひらがなになってしまいましたすみません

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんかんしやりかいしゆうり

お礼日時:2021/12/7 1:21

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ダイアトニックスケールに当てはめて考えるとわからなくなるので・・ ブルースには、メジャースケールにブルーノートと呼ばれる♭3度・♭5度・♭7度が足されてたブルーススケールがあります。 Cブルーススケールは、ドレ♭ミミファ♭ソソラ♭シシドとなって、ブルースのフィーリングを出すために、ブルーノートを使ったC7でないとブルース感(憂いのある感じ)が出ない、ということだと思います。

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そもそもブルースってのが特定のダイアトニックスケールによって作られているわけではないので、ブルースについてダイアトニックがどうこういうのはナンセンスです。 もちろん単純に「ダイアトニックスケール上のコードではない」という意味ではブルースコードはノンダイアトニックですし、「ダイアトニックスケールによる音楽」にはノンダイアトニックコードとして取り入れられるものです。 しかし"ブルース自体"がノンダイアトニックなのはコードに限った話じゃないですからね。 簡単な音楽史の知識として、「ダイアトニックスケール」が元々どんな音楽のために作られたかってのは分かります? それを知ってれば、ブルースがなぜダイアトニックではないのかって事情は察しがつくくらいはできると思います。その他のダイアトニックではない音楽も含めて。 ブルースは本来的に ブルーペンタトニックスケール i,♭iii,iv,(♭)v,♭vii またはブルースハイブリッドスケール i,ii,♭iii,iv,(♭)v,vi,♭vii によるフレージング※に対する伴奏として スリーコード I(7),IV(7),V(7) およびそれらの完全代理(tritone substitution) ♭V(7),VII(7),♭II(7) や短3度上下のスリーコード ♭III(7),♭VI(7),♭VII(7) VI(7),II(7),III(7) と、場合によってはそれらの変化形(見た目上はダイアトニックコードのように見える変化も含む)によってのみ作られるシステムです。 ※ブルースにおけるフレージングには♮iiiや♮viiはほぼ使われません。I7のM3[iii],V7のM3[vii]などでコードの構成音として使うのみです。 (マイナーブルースというものもありますが、これは歴史的にはブルースのシステムが調性音楽の短調として再解釈されたことで生まれた派生系です)

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Ⅰ 7もⅣ7もブルース的な特有の解釈としてダイアトニックコードと同等と捉えても良いと思います。 実際、V7→Ⅰ 7の流れの響きを耳で聴けば普通に解決感を感じる響きになっていますよね。 この考え方はブルース以外の普通のスタンダード曲にも有効(応用できる)と思います。 例えばCharlie ParkerのKim(Rhythm Changesの曲)などは、1度のトニックが7th(B♭7)になっていますよね。 特に1コーラス目の締めから2コーラス目の頭にかけてに至っては思いっきりブルージーなフレーズが乗っかっています。 ↓ Kim(alternate take) / Charlie Parker https://m.youtube.com/watch?v=yWnfGnhjRss ブルーススケールにしてもアヴェイラブルノートスケールのようなコード的アプローチではなく全体の調性に対してのアプローチですし。 何でもかんでも理論(理屈)どおりにカッチリ嵌め込もうとするのは無理があると思います。 寧ろ、音楽が全て理屈で説明できるような浅いものなんかであって欲しくないと個人的には思います。