空自スクランブル発進を、何日間か行なわずにいてロシアや中国の出方を見るという戦略は無いのですか?

補足

また、航空自衛隊はロシアや中国にスクランブル発進を仕掛けるための飛行をしなければいけないのではないでしょうか

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

やっぱあるんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/8 20:59

その他の回答(2件)

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あり得ません。 下の方が仰るように舐められて余計酷いことになる事も理由の一つです。。 航空機は非常に高速なので、偵察だと思って見過ごしたらいきなり重要施設や人口密集地域を爆撃されるかもしれません。 防空識別圏と言う領空より遥かに広い空域を設定して、そこに無断で侵入する航空機に対してスクランブルするのはこれが理由です。

補足は空自が中露に対して(防空識別圏の)越境偵察を行うべきと言うご意見ですね。 外交的には相互主義よりやっても良いとは言えます。 問題は目的と国内法でしょう。越境偵察を行う主目的は、相手の防空体制を調べる所にあります。従って攻撃を行う可能性がある事を前提とした行動な訳です。 攻撃を前提とする事は、これまではタブーでした。だからこれまでは考えもしませんでした。 しかし敵基地攻撃が認められれば、防空体制を詳しく調べる価値が出ます。航空機と同じように飛行する巡航ミサイルにとっては、大変貴重な情報となる為です。よって今後は検討する価値があるでしょう。 もっともそう言う偵察行動自体が攻撃手順を教える事にもなりかねないので、慎重に行う必要がありますが。

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日本人の事なかれ主義の典型的な考えですが、こんなことをすれば国際的に見下されて、さらに侵犯がエスカレートします。 万が一ミサイルでも撃ち込まれて被害が出たら笑いものです。