日本のコンセントは100vですが、海外は220vだったりしますが、技術的にはどちらが効率的なんですか?

海外 | 工学555閲覧

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仕事辞めましたが、元電気職です。 先の方の回答にあるとおり、220V系の方が、効率的です。 先の方に被りますが、エアコン、乾燥機とか、日本でも、220V系の機器が入りつつありますし、東日本大震災までは、特に東京電力でオール電化を勧めていたので、その場合、ほぼもれなく、キッチンとかも含めて220V系の機器で固めていた時代もありました。 (今は、ガス併用に戻りつつあります) 大学の友人が、パナソニック(入社当時は松下電器産業)のテレビ事業部だったのですが、地デジのタイミングとブラウン管から液晶、プラズマの切り替えタイミングが合ったので(消費電力の低下)、ようやく、ACアダプターだけ変えれば、各国でほぼ統一した品物を売れるようになったと言っていました。 (パナソニックのテレビですが、今はサムソンからOEMに変わりました) スマフォ、タブレット、ノートパソコンのACアダプター(充電器)が統一できたのも大きいです。 最後に、技術的な話に戻ると、これも先の方の回答にあるとおり、海外はアースがほぼ義務のような感じですが、日本では、100V系ということもあり遅れています。 エアコン、乾燥機とかのコンセントには、アース端子あるのですが、室内のコンセントには無いので、今賃貸なのですが、パソコンのコンセントのアース端子をなんとか使いたいなといつも思っています。 電気の安全という面でも、220V系の方が優れていると思います。

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電圧が高いほど効率的ですね。 ただ、日本でもエアコンなんかは200Vだったりしますよ(大きな部屋を冷やすようなタイプのエアコン)。 我が家もリビング〜キッチンなどがひとつづきだったため、エアコンを購入する際コンセント部分を工事して200V仕様にしました。 電圧が高いと電気ケトルもすぐにお湯がわきます。 電気コードは日本製より太いし、アース部分がプラグの突起の1本になっていたりします。

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ジュール熱(いわゆる損失)は電流の2乗に比例しますから100V:200Vだと損失は1/4になります。