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原神について、淵下宮のストーリーを教えて下さい。

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魔神が生まれる前の時代、天理の揉め事で天変地異が起き、住んでいた土地ごと海淵に沈む ↓ そこは日の光もなく、ビシャップの住処だったため人々は怯えながら暮らす ↓ 賢者アブラクサスの指揮で大日神輿が建造される。光に慣れないビシャップは弱まり人々は安定した暮らしを手に入れる ↓ 権力者たちが大日神輿への崇拝を利用し、太陽の子という制度を作り、傀儡政治を築いて富を独占 アブラクサスやその弟子たちが反抗するが失敗に終わる ↓ ある子供が魔神戦争から逃げたオロバシに遭遇する オロバシは白夜国の真の王となり、太陽の子制度が7代で崩壊 ↓ オロバシが地上への道を開く 続々と海神島に住み移る ↓ オロバシが白夜国の本から魔神が生まれる前の歴史を知ってしまう。これは天理の掟では禁忌だった 天理から「白夜国の歴史を葬れ。そして稲妻と戦争して死ね。でなければ白夜国民をテイワットに受け入れない」という実質処刑が下される ↓ 淵下宮が閉ざされる ↓ 稲妻vs海神島 オロバシが雷神に斬り殺される

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まず、テイワットと淵下宮は別の世界です。 テイワットにはテイワットの文明があるように、淵下宮では棄民が文明を築き生きていました。その棄民たちが現在珊瑚宮に暮らす人々の祖先です そして、淵下宮という名前自体は淵下宮から珊瑚宮へ移った彼らが後から呼ぶようになった名称であり、元は白夜国という地名です 白夜国には太陽がなく太陽を模した人工物で昼夜を再現していましたが、人間にとってその生活は良いものではなかったはずです。そのため棄民たちは地上を渇望しながら白夜国で細々と生きていました さらに白夜国にはアビサルドラゴエアという龍の魔物がおり、この脅威に晒されながらもアビサルの爪を利用することにより人々は海底での生活を営んでいました。 ここで魔神オロバシの登場です。 オロバシはかつて稲妻に生きていた魔神ですが、魔神戦争で敗北してしまいテイワット大陸の外である闇の外海へ逃げ延びました。闇の外海へ入るとき、オロバシは珊瑚枝を授かりました。この珊瑚枝を持つことは力の象徴であるとされています。 そしてその後オロバシが海底で出会ったのが白夜国に住む棄民たちです。 オロバシは魔神ではありますが、神ではありません。 ですが、棄民たちは地上から舞い降りた(逃げてきた)オロバシを敬い神として扱ったのです。オロバシは彼らのことを思い、「オロバシノミコト」「海祇大御神」になることに決めました。 そしてオロバシは日の光を渇望する白夜国の棄民のために、力の象徴である珊瑚枝を使ってアビサルドラゴエアを倒し、本来逃げ出すべき地上(テイワット)へ彼らを導きます。 それによって出来たのが現在の珊瑚宮です。 フィールドnpcの発言から分かるように、珊瑚宮は作物の栽培に適した土地を持っていませんので淵下宮よりマシとはいえ人々の生活が苦しいことは明らかです。 恐らく、そのためにオロバシは敵うはずもない雷神が統治する鳴神島へ侵攻しようとしたのだと思います しかし、案の定オロバシは雷神により斬り伏せられヤシオリ島で亡くなります。 それまでは雷神を崇める鳴神、オロバシを崇める珊瑚宮と元々宗教的な違いはあったもののこの2つの地域はそれぞれお互いの神の存在を容認していました オロバシが雷神に斬り伏せられたことにより宗教の対立化がよりはっきりと浮き出てきたのです 雷神に敵わなかったとはいえオロバシも魔神ですので、その死骸からは莫大なエネルギーが発生し周辺に悪影響を及ぼしています。 このことから鳴神島の人々はオロバシを祟り神と呼びますが、自分たちの祖先を海底から地上へ導いてくれた神を祟りだと言ったり、そのオロバシの死骸から力を取り出し利用する鳴神人に珊瑚宮の人々はさらに強い反感を持ちます。 今回の淵下宮ストーリーについてですが、オロバシがアビサルドラゴエアを制圧する際に利用した珊瑚枝の入手についての話です 世界任務「月浴の淵」から、珊瑚宮では土地の聖土化と言う現象があることがわかります。聖土化とは、海祇の霊が淵下宮へ引きずり込まれる影響により地上の土地がどんどん白い砂へと変化してしまうことを指します。 この聖土化を防ぐために行われるのが海祇御霊祭であり、この儀式に必要なのが珊瑚枝になります。 そして珊瑚枝を入手するには、数百年に一度珊瑚宮と淵下宮の霊脈の流れが良くなるときに正式な手順で結界を解いて淵下宮へ入り探す必要があるのです。 また、言い伝えにより珊瑚枝を手に入れられるのはいくつかの試練を乗り越えた勇者のみであるともされています それで旅人は今回の淵下宮探索に抜擢されたと言うわけです。 下にはアビスの使徒がいた訳ですが、彼らは珊瑚枝が目的だったのではなく淵下宮にある書物が目的でした。 それがどのようなものなのか、私が覚えてない+淵下宮の探索を進めていないので説明ができないのですが使徒は天理が外のものだと証明するものだ的なことを言っていましたね 淵下宮は珊瑚宮に移住する以前からカーンルイアと交流があるほどの歴史を持つ国でしたから、アビスが執着する「世界の真実」についても知っていたのかもしれません。 確かどこかのストーリーで世界の真実を知ってしまったオロバシは天から死を宣告されたみたいなことも書いてあったような気がします 色々事実と異なることがあったらすみません

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淵下宮のフィールド任務をクリアしたところ、若干違う部分があったので付け足します 大昔、統一された一つの国がありました。しかしそこで大戦が起き、天は崩落、地上は裂け、後の白夜国となる土地は海の底へ落ちてしまいました。 つまり白夜国で生活していた人々は皆、 大戦によって天から見放された人々(棄民)です。 天の秩序はこの出来事を知る者を地上に残すことを良しとしなかったため、棄民は天の秩序から長らく地上へ出ることを物理的に禁じられていました。 しかし天の禁令の力が弱まった頃、淵下宮にオロバシが現れました。棄民のために数々のことを成し遂げたオロバシですが、棄民と接触したことによりこの出来事を知ってしまい、天の勅令から自身を犠牲にしなければならなくなりました。