旧日本軍の将官が指揮の不手際や人事への外部干渉などで予備役へ編入された場合、 招集で再び軍へ戻る方が居ますが、これは対外的に処分を下したと言うポーズなのですか。

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参考例を多く説明頂き、ありがとうございました。

お礼日時:1/19 20:51

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将官の予備役編入処分は、まさに「処分」でポーズではない。 それに数か月で現役に戻したケースはないと思う。 政治的に(海軍の重要な役に付けるため)現役に戻すこともまれにはある。 太平洋戦争の戦時下なら、軍の管轄する企業や工場が増加、あるいは新規の組織が生まれたから予備役の高齢軍人を動員したり、本土決戦に備えて、新たな部隊(陸軍なら100番台以上の師団)を新設したら、退役した将官を据える必要が生まれる。 戦争後半、ほとんど役立たずになった予備の戦艦の艦長に、まさに傷痍軍人みたいな少将が現役復帰してあたった例がある。