長平の戦いで秦の白起将軍による、趙の降伏兵全員を生き埋めにした処置についてですが。 誇張でも40万という大量兵。食糧難もあれば再び敵となる可能性もある。

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40万人を解放したら、危険だと思わなくて大丈夫です。 蒙ごうや王せんは、虐殺しないで戦争に勝っていましたから。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございました!

お礼日時:1/17 19:22

その他の回答(6件)

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結果的に40万人を生き埋めにしても趙はその後も勢力となりえたわけですから、武器を取り上げて解放するのが正解だったのかな。 しかし、今思えば40万人の戦力がいるのに降伏させたってすごいことですよね。

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まあ反乱起こされたら面倒だし、 食料も足りなくなるからしょうがないかも。 項羽の秦兵20万生き埋めとは違い、 別に恨みがあったわけではないと思いますが。

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その後の攻城戦などで、ほぼ肉壁となって働いて貰うくらいしか活用のしようがないですね、正直武器押収して開放ってしてもそのままみんな国に戻られればまた敵になりますし、そいつらは死にものぐるいで飯を探しますから意図せず行軍路が焦土化する可能性もあります。 まぁ確実に言えるのは、4サラディンが聖ヨハネ騎士団の騎士を開放するのとは訳が違うということです。

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道義的責任や悪評回避を第一に、ということであれば 武器は押収して捕虜にもせず解放(死ぬのは趙人の自己責任) 軍事的政治的目的と両立させたいのであれば せめて生き埋め処理後に死亡者の遺族を労ったり 死者に哀悼の意を表明するとかですかね。