何かを燃やす儀式について

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

炎は天に上るとして、神様等へ願いを伝える手段としたり 炎には浄化の力があるとしたり 炎のパチパチ音、炎のゆらめきには心が安らぐ効果があるらしく、心を落ち着ける瞑想等に利用されたり 一口に『炎』といっても、色々な使われ方をしているのですね 様々な儀式等を知れて嬉しいです 今回はこの方をベストアンサー、他の方はナイスにて失礼します

お礼日時:1/23 12:02

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荷にか捨てにくいものを捨てる時に燃やしますね。とんどや左義長などといって正月飾りやお札を焼いたり、人形供養、仏壇供養もそうです。

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2千年以上、毎日必ず燃やす儀式としては伊勢神宮と出雲大社の忌火があります。この聖なる火で神饌調理を神職が行い献供されます。 毎朝、神職が摩擦発火にて檜板を燃やしますが、出雲大社の場合は宮司みずからがこの作業を密室で一人で行います。 なお、二千年以上、毎日ずっと発火儀式を行う例は日本以外にはありません。

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