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2022/1/11 11:12

44回答

りんごの栽培の際、摘果という作業があるらしいのですが、1本の木で約何割くらいの果実が摘果されるのでしょうか。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 具体的数値を書いていただいたのでベストアンサーに選ばれていただきます。 他の方々もありがとうございました。

お礼日時:1/17 13:54

その他の回答(3件)

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目標収量、という言葉があります。 どのくらいの収量を得たいかと思っているかということで、農家は栽培体系と相談しつつ、基本的にこれを決めてから一年の作業を始めます。 目標収量によって1樹あたりの果実数が決まりますので、それに合わせて摘花・摘果をおこないますが、 樹の調子や天候などにより毎年樹に成る果実数は増減しますので、摘果される割合はその年によるとしか言えません。 適期の摘果はまっっったく甘くもなく、ただ青くて固いだけのゴムボールサイズなので、利用のしようがありません。捨てます。

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リンゴの品種により摘果時期が異なります。 平均的な栽培歴を見ましょう。りんご大学の事例です。 https://www.ringodaigaku.com/study/study03.html リンゴの品種が何かによりと、地方の気象でも変わります。 [リンゴ 摘果 栽培歴]で検索してください。 若しくは、[リンゴ 葉果比 摘果]での検索も有用ですね。

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飴玉くらいの結実直後から摘果作業を行います。当然このサイズの実は捨てられます。 摘果作業が間に合わないと実が大きくなっても続けなければなりません、美味しくなくても食べる事は出来ますが、収穫直前で摘果の効果が無くても摘み取った実は加工場に回す可能性は有ります。 収穫間近で台風などで落下被害が出そうな場合は加工向けに収穫することは有ります。落ちて出荷出来なくなった物は堆肥にしかできません。