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2022/1/11 13:12

88回答

チェーンに何を求めるかですが、耐久性ならグリースを。回転性を求めるならオイルです。最も回転性能が高いのはノンオイルですが、直ぐにチェーンがダメになります。

回答(8件)

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内容としては間違っていないとは思いますが、自転車のチェーンはあくまでも屋外での使用を前提としており常にダストや砂がある環境です。なのでグリスや粘性の高いオイルはダスト等が付着しやすくなるので推奨されません。熱については人力で回す範囲内においては無視できる要素でしょう。以上の点からサラサラのルブを注すのが耐久性と回転性能の上で適していると思います。

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概ね、正しいと思いますよ。 ただし、グリスならスプレーグリスでないとダメですよね。ネトネトのグリスをチェーンの外側から塗っても、肝心の内部まで浸透しません。 ただグリスは粘性が高いので、油膜が厚くなり 汚れを吸着して真っ黒になりますから、汚れたチェーンが大嫌いな自分には、絶対に NG ですけどね。 確かに、粘性が高いという事は フリクションロスも大きくなりすが、それはミクロの話で、百分の一秒を争う様なレースの世界でなければ、関係ない話ですね。そんな体感できるほどの違いなんて、無いと思いますけどね。 なお、自転車のチェーンの世界では、耐熱性なんて全然関係ありません(そんなに、発熱なんてしませんから)。

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本当かと言われれば、たぶん本当です。でもそこまで究極の回転性能や耐久性とか必要ですか? さらにはグリースはダメって言う回答があるようでびっくりです。 経験上、スプレータイプのグリスは潤滑性能と耐久性のバランスが良いです。スプレー缶に入れるために最初は溶剤が多く含まれていいるのでサラサラです。スプレー直後はあっという間にピンやプレートの隙間にまで浸透し、時間の経過とともに溶剤が揮発して粘り気のあるグリス変化します。プレート表面の余計なグリスを丹念に拭きとれば理想的な状態になりますよ。 サラサラのオイルの方がトルクをかけた瞬間のダイレクトな反応が良いのかもしれませんが、個人的には足への負担が少なく音も静かなグリスの方がお気に入りです。

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真っ黒油ゴテゴテで少し砂が付いてても傷んで無い ピカピカで綺麗、しかしチェーン傷んでる 中古品見るとそう思う

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グリースは浸透性がないのであかんですね。チェンの部品にリングというんがあるんですが、そことピンのところまで浸透せんと意味がないです。耐熱も一般のオイルでも潤滑するのでどっちでもいいです。 半分ほど間違いですね。