盗難や火災等が心配で銀行の貸金庫を借りています。 行員さんと一緒に開錠するタイプのものです。 このままずっと高齢になっても借り続けるつもりでいたのですが、最近になって迷い始めました。

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>相続が発生しても、銀行には言わずに中身を出すように代理人に伝えておいたらいかがですか? 実は私もそれがいいと思っています。子供はひとりなので揉めたりする心配もありません。やはり高齢になったら、代理人を子供に変えたほうがいいかもしれませんね。 ありがとうございました。

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ID非公開

2022/1/20 9:48

平均寿命に十数年で到達する夫婦です。 遺言や信託、継続委任状などの相続準備は弁護士を雇って完成させており、銀行の貸金庫も30年近く使っています。開錠・施錠は銀行員と一緒にするアナログなタイプです。 私の考えでは、せっかく >盗難や火災等が心配で銀行の貸金庫を 利用して備えていたのに、自宅に持ち出すのは非常に愚かな考えだと思います。 >自宅に登記簿等を置いておけば、すぐに名義変更等に取りかかれる 「登記簿」は役所が保存・管理するもの。あなたが持っているのは「登記済証」または「登記識別情報通知書」です。 まず、相続には(現在のところ)相続税と相続放棄を除いて期限がありません。 また、所有者死亡(相続)を原因とする所有権移転登記(相続登記)などはそんなに早くできるものではありません。「初七日までに相続完了」なんて考えているのですか? 不動産や金融資産の相続には、相続人全員による遺産分割協議書、遺言と裁判所による検認、他に相続人がいないことを示すための戸籍・家系図などが必要です。それらを準備するには相当の時間がかかるでしょう。 私は詳細は知りませんが、「無人で開けられるタイプの全自動貸金庫」って多分指紋や虹彩などの生体認証が必要だと思いますが、遺体の目玉をえぐったり指を切り落として持って行くのですか?死んだ人の貸金庫内容物もやはり相続の対象ですから、きちんと遺産分割協議をしなければなりません。 私の考えでは、こう言うことは下手な抜駆けを試みるより、正当な手続きを踏み、推定被相続人は手続きができるだけ円滑に運ぶよう必要な準備をしておくことが結局リスクが少ないと思います。 私の母からの相続の時は、私が遠隔地在住で、他の相続人と疎遠なこともあり、弁護士にすべて委任しました。相続に必要な書類(戸籍謄本など)も弁護士は職権で取得でき、弁護士費用は、それらの取得に奔走したり過不足のリスクを避けるための対価と考えれば納得です。 私たち夫婦から一人娘への相続については、上記の相続対策書類に加えて、すべての金融資産(銀行5行6口座、証券会社7社27口座)と手持ち証券(未上場株券や国債)、金融負債(クレジットカード11枚)、住宅不動産登記情報など、「無体物」情報をまとめて、クラウド上に電子書類として保存し、随時更新と娘がいつでも閲覧可能にしてあります。 まあ、貸金庫の件とは矛盾しますが、「何とか証」が無くても資産の在り処(金融機関や不動産ん所在地など)さえ相続人が知れば、「正当な手続き」を踏んで最終的には無事相続ができるという期待です(例えば災害などで登記済証を失ったらもう絶対不動産の処分はできないとかはありませんから)。しかし、在り処不明の「隠し財産」は本人が死んでしまえば誰にも分りませんからね。 お達者で。

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ID非公開

2022/1/20 10:55

あ、死んだ母も貸金庫を利用していました。 精神に少々問題のあった母は貸金庫内に数千万円の現金を入れていました。「ペイオフ対策」のつもりだったらしいです。 でも貸金庫の在り処は私に開示していましたから、内容物は無事相続人に配当されました。