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昨日西武涌井が両リーグ四人目の全員奪三振を記録しましたが初めての達成が200...

yam********さん

2009/4/2510:10:26

昨日西武涌井が両リーグ四人目の全員奪三振を記録しましたが初めての達成が2004年の松坂とここ数年で達成する人が増えましたが通算奪三振の上位で奪三振のタイトルが多かった金田さんや鈴木さん江夏さんといった

大投手は達成できなかったのでしょうか?当時は打者のレベルも主軸を除けば低いチームもいましたし疑問です。

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2009/4/2510:49:39

日本プロ野球が創設されてから昭和40年代終わりごろまでは、投手が今のようにたくさんの三振を奪える時代ではありませんでした。ほとんどの投手の球種は ストレート、カーブ、それとあとひとつ といった具合で打者が球種を絞りやすく、打ち取られることはあっても三振を奪われる割合は今の時代と比較すると少なかったようです。
フォークボールやスプリットフィンガーのような三振を奪いやすい球を投げる投手も、中日の杉下投手や阪神の村山投手を除くとほとんどいなかったこともあります。

各球団のシーズン最多奪三振も、12球団中11球団が2000年以降に記録されています。
現在の投手は昔の投手に比べて球種が多く、一人の投手が5~7の持ち球を持っていることも珍しくありません。
また三振を取れるフォークボールやスプリットフィンガーを投げられる投手の数も昔に比べて格段に増えています。
これが全員奪三振記録を生みやすくなっている土壌になっているのでしょう。

ちなみに江夏投手に関しては、1968年8月8日 対中日戦で代走要員選手(竹内)に安打を打たれ、打席に立った全員を三振に討ち取る(全員奪三振)記録と、当時のセ・リーグ記録の一試合17奪三振記録を惜しくも逃した、という試合があります。

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