来年小学校4年生の子供がいます。 今は中学受験するかを悩んでいる状態です。 今年(3年生)では4年生のZ会のグレードアップ問題集をしていました。

補足

中学受験は娘が今の校区の中学校に行きたくないらしく、 近くに偏差値60程度の学校があるから行きたいっと言ったのが動機です。 習い事は、水泳、ピアノ、チャレンジタッチ(4年生)をしています。 私の家はそれほどお金は無く、親としては少し離れた偏差値60程度の市立中学に行ってほしいと思っています。  5年生くらいから近くの塾には行かすつもりです。 それまでは親がしっかり教えながら四谷大塚の予習シリーズをしたいと思っています。

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすかったです。 ありがとうございました。

お礼日時:1/24 20:57

その他の回答(7件)

0

一番の重要点は、子供に勉強を教えるあなた自身が、中学受験を経験しているかどうかだと思います。質問文を読む限り、経験していないのではないでしょうか。しているのであれば、一般的に社会理科が必要かどうかと言うかと言う事にはならないと思います。 又、偏差値60と言われていますが、中学受験と高校受験の偏差値を、同等に考えていませんか。 もしかして、所詮小学生がする勉強だから、私でも教えれるだろう、子供にテキストを与えておけばどうにかできるだろう、片手間で習い事をしながらでもどうにかなるだろう程度に考えられているのなら、受験は失敗します。 まずは、あなたが中学受験に関して勉強をしてください。そして、子供さんが受験をしたいと思っている学校の過去問を、実際自分で解いてみてください。子供さんが受験した場合、その問題と同等レベルの問題の75%以上を取れないと合格は確定できない事を認識しましょう。

0

子供が数年前受験し、6年から受験勉強を開始して、偏差値60後半の学校に通っています。自己学習での予習シリーズはやめておいた方が良いです。情報量は、それを完ぺきに頭にいれれば、開成でも合格できる量ですが、ちょっと見にくいと言いますか少しとっつきにくいと思います。もう少しわかりやすい塾専用教材がメルカリとかで出てますので、そちらが良いです。ちなみに市立の中高一貫かとおもいますが、私立とちがって、試験問題が少し変で、学力だけではないテストなので、偏差値が高めにでます。同偏差値帯の私立にたいして、大学の合格実績が大分落ちる事を理解しておいた方がいいですね。

0

中受では小3の2月(塾ではもう新小4扱い)に入るのが一番いいです。 大体はこの時期に入ると思います。 受験するなら小5(小6になる直前)には習い事も辞めることになると思います。おそらくチャレンジタッチしている時間もないかと。 まだ志望校がはっきりしてないと思うので、仮に私立行くとしたら入学してからも毎年100万ほど必要になると思います。部活によって合宿などもあります。また、交通費もいりますね。よく考えてみてください。

ありがとうございます。 ピアノは時間を減らして続けたいと思っています。 水泳はある程度泳げたらやめるつもりです。 チャレンジタッチは来年(5年生の受講)でやめるつもりです。 受かった場合の3年間の3~400万は何とか・・・っという感じです。

1

良い情報は大手中学受験塾の説明会に足を運んでください。 なぜ中学受験をするのか? 中高一貫校の教育と公立の違い 偏差値の壁 その塾からの合格者と進学者 っと言う話が聞けます。 うちは行きたいと思う学校が全て中高一貫校、すなわち高校から 募集していない事も中学受験をした理由の1つです。 親が情弱だと中学受験に限らず高校受験も大変ですよ。 親のリサーチ力がモノを言いますから。 また偏差値60の学校は、偏差値60あれば合格できる学校ではなく 偏差値60あれば合格する可能性がある学校です。 偏差値58~65くらいの子が受けます。 学校の入試問題の相性次第では偏差値58の子も合格しますし、 65の子がご縁貰えない事もあります。 中学受験専門塾の費用には、親に対する中学受験のノウハウ代 も含まれています。 まずは塾の説明会に足を運び現実を知る事が一番です。 (私は、6か所の塾の説明会に足を運びました)

1人がナイス!しています

0

中学受験するかですが、周りに流されて受験というのは絶対にやめましょう。 現代の東京でも、地元公立中学から都立高校、そして東京大という生徒もそこそこ人数います。親がそれなりの学歴の持ち主であれば、そのコースにのせることだって可能ですからね。 最初にお勧めしたいのは書店の中学受験コーナーで、中学受験に関する親向けの本を数冊立ち読みすること。中学受験に誘導する内容がほとんどですが、冷静に評価すれば、中学受験を選択すべきか否かという判断ができるだけの情報があります。 それから、勉強ですが、最初にすべきは、親御さんが行かせたいと思っている学校の数学の過去問を眺めて内容を確認することです。 難関校といわれる学校であれば、合格すると数学の予習教材を渡されて、入学式までに中一範囲の前半を自習させて、一学期の終わりには中二範囲に進むなんて学校も珍しくないのです。 こういう学校だと、中一範囲がある程度わかっていることをテストしてくるので、中一レベルまで学習しておかなければならないことが分かります。 塾の教材だけだと、無理やり小学生の知識で中一レベルを解かせようとする場合がありますが、5年生の夏までに小学校範囲が終わっていたら、そこからは一貫校向けの検定外教科書を使って中一の内容を教えていく方が、子どもにとっても時間と労力の節約になります。 終点が見えていれば、通塾せずとも通信教材と模試だけで充分合格可能です。

そうそう、どのレベルの学校だったら行かせて、ここだったらもう公立に行かせるという分岐点は最初に決めたほうがいい。 特に国立大学志向の家庭。 無理して私立中学に行かせる必要はない、という言い方もあります。