亥年は「イノシシの年」ですが、「ブタの年」でもあると解釈されることがあります。今年は寅年ですが、「ネコの年」でもあると解釈して差し支え無いでしょうか?

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日本語 | 年中行事150閲覧

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ブタはイノシシを家畜化したものだと考えられていますが、ネコはトラを家畜化したものではないので、同じアナロジーになっていないように思います。したがって「亥年を「ブタの年」でもあると解釈できるから、寅年を「ネコの年」と解釈できる」というのは論理的ではないと考えます。 でも実際には、ネコをみて「今年はネコ科の年だよ」とつぶやいてしまいますw

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「十二支のはじまり」という民話では、ある年の暮れ、この世のあらゆる動物に対して神様が「元旦から私のところに参上した順のローテーションで、動物をその年のリーダーとする。ただし先着12名まで」と伝えたところ、一晩中ゆっくり歩き続けて真っ先にたどり着いた牛の角にしがみ付いていたネズミが一番、牛が二番、あとは先着順に猪まで12頭が選ばれたが、ネズミから「1月2日の朝に神様のところへ集合」と嘘を聞かされていた猫は十二支に入れてもらえず、その恨みから今でもネズミを追い回している……と伝えられています。 つまり「ネコの年」は神様非公認です。

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寅は動物の虎ではなく方角を示す文字です(十二支は全部そうです)。 古い中国語で虎と寅の音が似てるので、ダジャレで虎の絵を使ってるだけ(亥と猪あるいは豚、子と鼠、全部そうです)。 猫とはなんの関係もないです。 だからお望みのような、理屈からの解釈はできませんが、今年の年賀状は猫を虎に見立てたものがたくさん届きました。毎年、好きな動物を干支の動物に見立てることは行われますが、虎は猫科なので特によくなじみますね。

不如帰さんがおっしゃるのはあと付けの二次創作であり、十二支の由来ではなく、まして猫がいない理由にもなっていないのでご注意ください。 かわいいおとぎ話ですが、これを前提にモノを考えると矛盾にぶち当たって混乱するだけです。

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差し支えないです!! 今年は可愛らしいお猫様が守護してくれる猫年です!! 2月22日、にゃーにゃーにゃーの日が最強の幸運日です。 今年は西暦が2022年ですので、よりにゃーにゃーです。 天赦日いえ猫赦日で猫が全ての罪を許してくれるので、お猫様を撫でたり膝に載せたりしながら願い事をお話しすると順調に叶っていきます。

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トラの年であることを否定せず、また「ネコの年」とすることに否定的な人に無理強いせず、同人らと共有する分には全く差し支えありません。