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東野圭吾さんの作品って文学・小説としてはレベルが低いですよね? 僕は東野圭吾さんの作品が大好きで読みまくってます。 数年後には全ての作品を読み終えるだろうと思ってます。

小説 | 読書834閲覧

回答(8件)

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大好きで読みまくってるのに、物足りないと感じてるとか。 あなたは他の作家作品でも満足はしないのでしょう? 容疑者Xあたり以前の作品は全て読んでます。 他人の評価はどうあれ、私は好きな作家さんですよ。 白夜行は名作です。

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エンタメ小説なんだからあれでいいんじゃない? 面白いストーリーを伝わりやすく書くのが一番でしょう。 文学的表現を工夫したり、小説技法を駆使したり、そうやって文学作品として仕上げるつもりでそもそも書いてない。 書く気で書いたら書けると思いますよ、東野圭吾さんなら。 著者の技量の問題ではなく、書き方の選択の問題です。 例えば、ドラゴンボールを文学作品として書くことだって可能です。 でもそぐわない。だから小説化するとしてもそんな書き方は選択しないでしょう。 そういうことだと思いますよ。

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文章力は決して高くないということを言いたいのだと思います。そしてそれなら私も同感です。確かに物足りないです。美文という感じはありません。文章の芸術性は低いと思います。 とはいえ、彼は芥川賞タイプではないのでしょう。 娯楽性でいったら当代随一の実力者であるのは間違いありません。

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2022/1/14 19:47

つりですか?東野圭吾さんは愛読者の非常に多い超売れっ子作家さんです。 何故若年層から熟年層まであらゆる層の多くの読者の支持を得ることが出来るのか?私は東野圭吾さんの小説の文体が素晴らしいからだと思います。分かりやすく誰にでも理解できるように表現しています。読者に対する優しいさや気配りを感じてしまいます。これはレベルが低い作家には不可能だと思います。 心理描写が少ない?どのようなことを指して言うのですか?私は登場人物の言動などでその人の心のうちなどを分かるように表現する小説が良い小説だと思います。

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東野圭吾をそれほどたくさん読んでいるわけではありませんが・・・。 ただ、そもそもミステリというものは、登場人物の「直接的な心理描写」は避けるのが基本ですよ。セリフとして「陳述」させたり、作中に語り手を立てて語り手自身の心理を語らせたりはするにしても。 東野圭吾は少々違うにしても、例えば典型的なフーダニットで直接心理描写をしたら犯人がわかってしまうわけでw ですからこれは、『緋色の研究』や『四つの署名』といったコナン・ドイルの初期の長編が、第一部が「事件と謎解き」、第二部が「事件へといたる(心理面ふくめた)物語」という構成になっている理由の一つでもあるわけです。 あなたが感じておられるような意味での「物足りなさ」は、東野作品というよりは、むしろ、ミステリ全般についてある程度は言えることなのではないですか。

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