エアコンの能力(kW)より消費電力(kW)が小さいのはなぜですか?

補足

エネルギー保存の法則に反しませんか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:1/23 18:20

その他の回答(7件)

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エアコンってのは低温側から高温側に熱勾配に逆らって熱を汲み上げるのが仕事だから。 エアコンの室内機が5kWh熱を吐いた場合、コンプレッサーがした仕事は5kWh にはたらないけど、その分室外機が熱吸ってるからエネルギー保存則には反していない。 ただこれをエネルギーなしでやっちゃうとエントロピー増大の法則に反するから、エネルギーなしではできなんだな。

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消費電力はエアコンのコンプレッサーやファンなどの消費電力を示します。 一方、暖房、冷房の能力は熱量(昔はkcal/hや馬力)で表していました。それが現在ではkWなどで表すようになりました。 エアコンの場合は冷媒を用いて、熱の吸収、放出をするもので、コンプレッサーの能力以上に、熱の移動により能力を上げることができます(ヒートポンプ)。 普通、効率は0~1ですが、ヒートポンプの成績係数は2~4と入力消費電力よりも数倍の能力を出力として利用できます。 現在は、単位をMKSからSI単位系に統一してえいるため、かえって混乱します。しかし、kWは単位時間当たりのエネルギーで、同一の意味です。

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エネルギー保存に反しません。 次のようなからくり(数字は適当)です。 ・外気と同じ10℃の気体を圧縮して30℃にしたら、この熱で室内の空気を暖める。 ・熱を室内の空気に移したら 高圧の30℃→10℃に下がる。 ・この高圧の気体を減圧すると10℃→-10℃に冷た~くなる。 ・10℃の外気から熱を貰って-10℃→10℃になる(これには電力使わない) ・この繰り返し こうやって冷たい外気からエネルギーを貰って 部屋の温度を上げてるのです。 外気のエネルギーも含めてかんがえると、エネルギーは多くも少なくもなってないのです。

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