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2022/1/15 14:09

22回答

昆虫の翅の起源について、側背板説とエラ説があるようですが、アノマロカリスの左右のヒラヒラした部分や、三葉虫の左右の葉の部分と、発生学的に相同ではないでしょうか?

補足

調べてみましたが、昆虫の翅は甲殻類の「外葉」と相同のようです。https://www.jstage.jst.go.jp/article/konchubiotec/87/2/87_2_103/_pdf/-char/ja https://commons.wikimedia.org/wiki/File:20211214_arthropod_biramous_arthropodized_appendage_morphology_ja.png これはアノマロカリスの「Setal blades」に相同のようです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%BF%E9%A1%9E#Setal_blades カゲロウの幼虫の鰓も相同ですね。(ゴカイの感覚器も同じ構造だそうですが、環形動物と節足動物は系統が離れすぎていて相同とは考えがたいです。) https://www.brh.co.jp/publication/journal/043/research_21

昆虫 | 地学85閲覧

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質問者2022/1/22 8:34

ありがとうございます。 別のソースでは、甲殻類の脚の基部の外葉が昆虫の翅に進化したようです。 https://nazology.net/archives/74896

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:1/22 8:34

その他の回答(1件)

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アノマロカリスは絶滅してしまい、アノマロカリスから進化した生き物は現在いません。つまり昆虫もアノマロカリスから進化したわけではないので相同ではないのです。 例えばクジラのヒレと人間の手は相同ですがそれは遺伝的に関連があるからです。全く違う種が似た形状をとるのはしゅうれんといいます。

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質問者2022/1/16 0:58

アノマノカリスと昆虫の共通祖先がその構造を持っていれば相同と言えます。これは進化生物学の基本です。