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2022/1/15 21:42

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疑問に思ってしまいました

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①骨はカルシウムの塊ではなく基質(骨細胞間の蛋白質)にカルシウム分が貯蔵されているのです。基質が減ったあるいは少ない部位では火力にもよりますが崩れ落ちて骨の形は保てません。関節を形作る軟骨や靭帯は先に燃えてしまいます。収骨して骨壺に収めるために程良い加減で骨片化するよう火力を調節していることもあります。 ②火葬炉の構造でロストル式(魚の網焼きのようなもの)の場合は網(棒)の隙間から焼骨が受け皿に落下してきますので転がったり折れたりして骨格標本のような配置にはなりません。台車式では比較的骨格標本の配置に近いかも知れません。古いタイプの火葬炉では火葬中にカギ型のロストル棒でご遺体の向きを変えたりすることもあります。

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骨の密度が少ない所(骨が薄い所は)は火で粉砕されます。お年寄りは特に骨が弱ってるから余り残らない。 でも頭部や喉、腰なんかは骨の密度が高いから残るんです。