非公開会社での株価変動について教えてください。

補足

ご回答有難う御座います。 極端な事例でしたが、1/10の返金ではなくそれが仮に9/10とかでも、会社法的には総会で決まったことは問題なく実行出来るということでよかったでしょうか? 株式投資は基本自己責任とは思いますが、会社法上では認められてることなのですね…?

株式 | 法律相談72閲覧

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会社の辞め方はいろいろあるかと思いますが、知人Aはただの雇われ社長ですから、知人Aが役員を降りても会社自体は存在しますので、株主が新しい役員を連れてきて会社を存続させればいいだけです。知人Aは別に問題もないでしょう。 株主としてはその株を売ることはできますが、買い手との価格調整により価格は決まります。額面がたとえ100円でも、買い手が1万の価値があるとなれば1万です。ある程度実態をともあわなければいけませんが。 株主自体が、株を売るでもなく、会社を解散するのであれば解散時点でのその会社の資産が株主に分配されるわけですので、1000万資本を入れていても、解散時に100万しか資産がなければ株主に帰ってくるのは100万だけです。マイナスなら戻ってくるお金もありません。これが資本主義の基本的理屈です。

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撤退する、株主怒りこんな会社やめたるわ!、売却相手を見つけて譲渡承認を申請した、会社拒否し買取の意思表示あるいは買取人指定した、価格交渉始めたが値段折り合わない、最終は折れるか裁判です。

株式の価格は株主総会で一方的に決めるものではありません。売り手と買い手の交渉です。 会社が自社株の買取が出来る場合は決まっており、自由にはできません。質問文の事例では、会社の運営方針を良く思わない株主が売却をしようとして相手を見つけた、非公開会社なので株主はこの人に売っていいか承認を求めた、会社は拒否した、この場合株主は会社に買取請求できるのでした、価格交渉したが折り合わない、ということです。