回答(10件)

2

22049Hzを100%パスして、22050Hzを100%カットできる理想的な フィルターを作ることが事実上不可能だから。 折り返しノイズが出てしまうので22050Hzは100%カットしなければならない。という前提があります。 となると20000Hz過ぎあたりから少しずつカットしていかないと22050が 完全にゼロになるまで100%カットすることは出来ないわけです。 なので48kHzが標準であるDATは、22kHz過ぎからカットしていき24000Hzが完全にゼロになるようにしてある。

2人がナイス!しています

0

レコードが主流だった時代の周波数特性を元に、その名残りです。

0

2000Hzくらいになると、ほとんど人間の耳に聴こえない音域なのです。 なので、そこで50Hzの差はあまり意味ないので、ざっくり2万で切った。 技術上の余裕を持たせて、CDは44100Hzにしたのでは? ソニーの社長とカラヤンが会談して、ディスク一枚に70分の「第九」が収まる長時間にした、とのエピソードもありますが。

1

収録時はボーカルは24bit/48kHzで楽器等は24bit/96kHzとかで録音されています。そこで周波数カットは行われていないです。 それをミックスして元の音源に近い状態ものがハイレゾ音源やレコードですね。 CD用にマスタリングする際はそのミックスした音源をピークギリギリまでゲインを上げて、はみ出した所は音量を下げ、最後にMP3のように16bit/44.1kHzに圧縮したような形で出力します。 CDの規格を決める時に「20kHzまででいいんじゃね?」という事になったのでそうなってるだけですね。当時の技術の問題もあったと思いますが。 なので元の収録に近いハイレゾ音源よりも音質は劣りますね。

1人がナイス!しています

0

減衰するカーブがあるので22050Hzギリギリまで出音させようとするなら折り返し雑音まで出音する可能性があるので 余裕を持って20000Hzで止めてるのでしょう。 20000Hzというのは一般的な人間の可聴域限界なのでCDは上限を20000Hzに決められています。