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2022/1/16 11:46

55回答

過失割合はどうなりますか?

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ベストアンサー

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質問者2022/1/16 16:29

コメントありがとうございます。私も同感です。 ご提案の通り、「では、どうすれば私は事故を回避できたのでしょうか?何が過失だったのでしょうか?」と問い合わせていて、回答は「回避できない事故もやはりあります。今回の現場の配置や優先道路の条件から過失10%が残ります。」としか回答がなく、理由になっていないことをご指摘の通り指摘していますが、回避行動の例すら説明してできないことも相手保険会社は認めています。 加害者が被害者の通過した後の空きスペースを通過しようとした過去の事例があったのか、その事例が同様に10%の過失を負うことで示談した事例があるのか、そこを回答を求めていますが、事故事例紹介できないの一点張りで回答されません。 このままでは、相手保険会社の逃げ得になるので、紛争解決センターへの申請も検討していますが、勝てるのか判断がつかず、何を証明すべきか、困っているところでした。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

参考になることばかり、いろいろと知恵をいただきありがとうございました。

お礼日時:1/24 13:51

その他の回答(4件)

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損害保険の調査員です。 文面から推測すると、相手保険会社が提示している判タ123図相当と解釈します。 まず、加害車両が交差する道路から進入してきたのでしたら、「出会い頭」と判断します。 被害車両が時速30km/hで走行していたと仮定した場合、1秒間に8.33m進行します。 よって、「被害車両の左後部付近に衝突したから出会い頭ではない」というのは誤認です。 交通事故証明書の事故形態は何になっていますか? おそらく「出会い頭」に〇が付いていると思います。

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質問者2022/1/18 16:26

判例タイムズは、事故のすべての事例を掲載しているわけではなく、議論しやすい条件が合えば議論のスタートラインとして加害者と被害者の双方の合意のもとに過失割合の議論の基準としてもよいと考えます。 以下の1)2)の場合もこの判例で過失の割合を議論すべきでしょか、あくまでもパターンとして分類分けする場合の前提条件をどこで差別化(選別して区別する)を少し勉強したく存じます。 1)優先道路側を走行している車両が渋滞し、停車と発進を繰り返し、事故現場の交差点内でも停止状態の後の発進後に、渋滞の車列の間を抜けようと側道から交差点に進入した加害者の車両に衝突された場合 2)ドライブレコーダの記録があり、優先道路側を走行している車両が明らかに優先道路の交差点中央および側道に一旦停止した状態の車両の前方を優先道路走行中の車両のフロントタイヤが通過した後において、側道から車両が発進したことが明らかな場合

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保険会社のだれと話してるの? 足りない一割を加害者にはらうように、あなたが話つければよい。いやなら示談しない。いつまでも請求したらいい。裁判やらせればいい。

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質問者2022/1/16 16:33

コメントありがとうございます。 保険会社の事故対応を担当される保険会社社員と直接交渉中です。 足りない分を加害者に要求するには、要求するだけの法的理由がなければ私の立場も不利になりかねず、また、裁判となると裁判費用が負担となり、被害者の私の車両保険などを使って、以降3年分の保険費用アップをした方が安価になることもわかっています。 保険会社としては、そんな私の弱み(裁判費用より、自分の保険で10%を支払うのが安価で得策だと理解しているところ)を知っているからこそ、裁判でもなんでも被害者側が好きなようにやってください、なんて言っている状況です。被害者は弱い立場でしかありません。

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これ質問者様も動いていませんか? 動いているなら基本相手90.質問者様10ですが。 「回避不能で衝突事故になったのに、なぜ私に1割の過失割合があるのか」でしょうか? 動いているなら0はあり得ませんし、別に質問者様の保険も上がらないでしょうから、何がご不満なのかわかりかねます。

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質問者2022/1/16 16:20

コメントありがとうございます。 私も優先道路を走行中でした。 相手が我々の前方を横切ることは、加害者側の当事者も被害者側の私もお互い想定できなかったこと、私が相手の車両の前方を私の車両が通過した後に動き出した距離感であること(現場検証で、相手保険会社の担当者と確認)などから、私には回避ができなかったことを認めてくれています。 この場合にも、過失割合10%が残るという場合には、どのように回避できたのか、どこに過失があったのかを説明を求めていますが、理由はないとのこと、判例タイムズ38の【123】番のパターンが仮に該当したら10:90だということだけを理由に、保険会社の担当者からは過失の理由を説明できないことを認めています。それでも裁判を進めれば、裁判費用が発生すること、その費用を考えると我々の車両保険を使えばまだ安価に治めることができることをから裁判を避けたく考えます。

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過失割合については双方当事者と保険会社の合意が必要なので、今回のように合意されない場合、訴訟に移行、裁判官の判断を仰ぐしか方法はありません。 その結果0:10になれば、保険会社も従います。

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逆に言えば、相手保険会社からすれば訴訟すれば0:10はない1:9になる自信があると言う事。 ちなみに、0:10になる事故態様は相手側の追突、信号無視、センターラインオーバーの事故になります。その他の事故ドラレコの動画がある場合、まれに0:10になる事もありますが、期待は薄い。