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2022/1/16 14:25

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減価償却に税効果が絡む簿記二級の問題でDTAがでてくるかDTLが出てくるかはどのような条件の違いで変わってくるのか教えて下さいませんでしょうか?何卒よろしくお願い致します。

簿記 | 会計、経理、財務20閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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資産除去債務の相手項目としての固定資産を計上した場合を、資産除去債務を学んでおられない方にご説明するのは、酷なのですが、資産除去債務の相手項目としての固定資産を計上しますと、会計上の資産の額>税務上の資産の額という関係となり、減価償却により会計上の減価償却費を計上することにより、会計上の減価償却費>税務上の償却限度額という関係になり、一時差異が減少します。その際、税務上の課税所得計算において加算調整を行います。 これが正しく、一時差異の減少するときに加算ということで、将来加算一時差異の要件になるということです。 この点についても、学生さんにとって、理解しにくい点となっております。