ASD当事者です。 客観的に見た自分と主観的に見た自分どちらが正しいですか? 客観的に見た自分は周りと変わっていて こだわりも強く苦手なことが多いと言われます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:1/21 7:57

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他の方も書かれているように、客観的に見た自分のほうが正しいです。 ASDグレーゾーンの私も、かつてはあなたと同様に、自分ではそれほどこだわりは無いと思ってましたが、家族も含めた周りの人達からは「あなたは一つの事にこだわり過ぎる」と怒られる事が多かったです。(「強いこだわりがある」という意味自体を無自覚だった7年前までは、きちんと理解して無かった事もあります) なお、健常者視点で言う所の「ASD当事者の強いこだわりによって発生する問題」には、以下の事があります。(考え方や感じ方にズレがある特性ゆえ、当事者はこだわりだと自覚してなくても、健常者視点ではこだわりとみなされる事は想像以上に沢山あります) ①自分が何か仕事してる所に上司から突然、「この仕事を先にやって欲しい」と指示された時に、「今の仕事が終わってからやります」と答えてしまう(今の仕事が終わってからでないと、上司から頼まれた仕事が出来ないという「こだわり」) ②自分の中で気になった話題については、周りの人達がウンザリするくらい何度も繰り返し話す(自分が気になった話題は、気の済むまで周りの人達に話さずにはいられないという「こだわり」) ③仕事の手順やルール、職場のチームメンバーなどが変更した時に、新しい手順やルールなどについていけずパニックになってしまう(慣れた手順やメンバーでないと仕事がうまくできないという「こだわり」) ④苦手な食べ物は、周りの人達から「美味しいから食べて」と勧められても頑として食べない(自分が好きなものしか食べたくないという「こだわり」)

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