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2022/1/17 10:24

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阪神淡路大震災の被害が甚大なものになった要因は?

地震 | 防災188閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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木造家屋が多く密集しており、尚且つ老朽化が激しく耐震性が皆無だった点が目立ちますね。 まあ結構新築マンションなどでも途中階がペッチャンコになってた所を度々見かけましたので、当時の建屋家屋の耐震基準が低かったのも原因かと。 あとついでに。 下に適当書いてる人がいますが、自衛隊が重機を持ち込む為にはまず依頼側がその重機の必要性を事前に知っておく必要があり、その重機を施設科と呼ばれる専門部署から持ってくる必要がありますけど、「必要とする情報」はどこから出てくるんですかね? 知事がいた神戸市中央区なんて被災地の中心部で情報収集どころか身の安全すら怪しい所でどうやってそんな情報持ってくるのさ?

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こんにちは貴方の質問に解答します。 自分は阪神淡路大震災に関東から支援隊員して出向した者です。 理由①】神戸市民が地震に無防備であったこと 阪神地区,中でも「神戸は地震がないところだ」という認識が住民の方々にありました。 理由②】 大災害の警告を各自治体が黙殺したこと 実は,阪神・淡路大震災前から,地震学者は地震を警告していたといいます。 理由③】 当時の兵庫県知事が,自衛隊への出動要請を行わなかったこと 専門家は,神戸市長田区など火災による犠牲者は1日以上も経過していた例が多く,恐らく,直ちに駐屯地に待機していた自衛隊が重機を持ち込めば1000人は救助できただろうと推定しています。 阪神・淡路大震災は、我が国において、社会経済的な諸機能が高度に集積する都市を直撃した初めての匝下型地震であり、死者6,400余名、負傷者 4万3,700余名に上る甚大な人的被害です。 さらに、各種の応急・復旧活動を迅速かっ的確に展開する行政機関等の中枢機能が自ら被災するとともに、交通路、港湾施設等のインフラ施設、水道、通信、電気等ライフライン施設など各種の機能が著しく損壊した災害でした。

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朝方に地震が起こったので、朝食の支度をする家が多く、ガスを使っていたことによる火災だった気がします。

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