トンガの大噴火により北半球は冷夏となるのでしょうか。 浅間山の大噴火は冷夏や飢饉をもたらしたり、嘘か本当かフランス革命の遠因になったとも言われています。

気象、天気 | 地学514閲覧

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赤道上に「熱帯収束帯」があります。 これは南北両半球の貿易風が合流する境界。 両半球の大気はここで上昇気流となり中緯度へ運ばれていきますね(ハドレー循環)。 フンガトンガフンガハーパイ火山で発生した 粉塵は南半球の偏西風に乗り 2022年中には南半球中に拡散するでしょう。 拡散した粉塵は赤道の熱帯収束帯から北半球のハドレー循環に乗り拡散していきます。 2023年からその兆候は現れると思います。 2021年〜既に北半球で寒冷化の兆候がある事も考慮しておいて思考して下さい。