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2022/1/17 19:02

55回答

最近作曲の勉強を始めました。 まだ本格的なことは学んでいませんが、教則本を見ながら勉強しています。 今日簡単なコードや進行について学んだのですが、質問です。

作詞、作曲 | ピアノ、キーボード69閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございます。一番初心者の僕に分かりやすかったこちらをベストアンサーとさせていただきます! 理論とかはまだよくわからなくて、他の回答も凄くいいことが書いてあるんだと思うんですが難しかったので、もっと勉強して内容が分かるように頑張りたいと思いますm(_ _)mみなさまありがとうございました。

お礼日時:1/17 21:59

その他の回答(4件)

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思い込みを捨てましょう。 「cが最低音として提示されてある(鳴らされてある)」状態に、 1度(8度)であるc 長3度であるe 完全5度であるg が「単音程(オクターブ以内)」または「複音程(オクターブ以上)」にて伴っていれば、どのように重複しようが 「Cのメジャートライアド(長三和音)」なんです。 コードシンボルでは「C」とだけ書かれます。 たとえば ギターは6弦あります。 レギュラーチューニングだと フレットを抑えてない状態で それぞれの弦が低い方から順に 1弦、2弦、3弦、4弦、5弦、6弦 が e, a, d, g, b, e と並んでいます。 よく一般に使われる「ローポジション」のCメジャートライアドは、 1弦を鳴らさず(=ミュートして) 2弦、3弦、4弦、5弦、6弦 が c, e, g, c, e となるようにフレットが抑えられ計5音にて演奏されることになります。 cとeが重複しています。 2弦のルートcからみて5弦のcは1オクターブ上です。 3弦の長3度eは単音程で、6弦の長3度eは複音程です。 さっき「ローポジション」といいましたが、「ハイポジション」もあります。 ローポジションだろうがハイポジションだろうが最低音がc、上部にeとgがあれば「Cメジャートライアド」となります。 注意しておきたいのは、ルートであるcからみて「長三度e」がありさえすれば広い意味で「Cメジャーコード」になります。 それに加えて他の構成音が「完全5度g」ひとつだけである場合に限り、「Cメジャートライアド」と呼ばれます。 「Cメジャーコード」と「Cメジャートライアド」は、指し示しているコードの種類が違う場合があることに気をつけましょう。 犬のことをイヌ科の動物と呼ぶか犬と呼ぶかくらいの違いです。 また、楽曲全体のハーモニーをみたとき、最低音(ベース)がルートではない場合には厳密にはコードの表記は区別されます。 Eがベースの場合にはCとは表記されません。C/Eと表記されるルールになってます。 場合によっては「異なるコード」として扱われます。

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Cコードなら ルートつまりベース音がド ド ミ ソ だろうが ド ソ ミだろうが一緒!! ただし、ベースがミ、ソになればonコード

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大昔は、ドミソとミソドは、別物扱いだったそうです。 いまは、CEGの三音で構成されてれば、どう配置しても、Cコードと呼びます。 また高さが大きく離れていても言います。 Cと呼ぶからには、Cを一番下にした基本形で三度五度上が重なるって意味です。基本形でなくてもCとよぶからには、そういうふうに並べてカウントしてるわけです。カウントの基点になるC音をルートと呼びます。最低音で実際に鳴らす音は、ベース音です。ルートを鳴らすことは多いですが、意味がちがいます。 EGCの順番に並べてEをルートだとカウントすると、Em+5というコードネームが出来ます。CEGAはC6ですが、A CEG と並べればAm7とも言えます。 つまり、転回形で一番下の音をルートとみなせばコ―ドネームは変わってしまいます。 さて、そうなると、「いや、Em+5とCは全然違うだろおおおお」と言いたくなります。そうなんです。違うんです。 ドミソとミソドは、コードの呼び名が違ってもメロの中での使い方が違ってきます。前後がなめらかになるように、転回形をつかいわけるわけです。 めんどくさければ基本形だけでもよいです。昔のフォークソングなんて、転回形を使いこなしてる人なんて皆無でしたから。

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>例えばCのコードで、ドミソでできているコードですが、 ドとミはすぐ近くで鳴らしたとして、ソを2オクターブ上もしくは下とか、すごく離れたところで鳴らしてもそれはCコードといえますか? もちろん言えます。コードネームは、「音をどのように配置するか」という情報は含まれていません。したがって、そのコードネームを見た者は、実際の音を自分自身の判断で配置します。 この配置のことをボイシングといいます。同じコードでもボイシングが変われば雰囲気が結構変わります。いろいろ実験してください。実験が大事です。 ルールがあるとすれば、好みのサウンドが得られるまでいろいろと試しまくるということだろうと思います。

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